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はせがわ眼科医院

はせがわ眼科医院

長谷川 修院長

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「はせがわ眼科医院」は藤が丘駅から徒歩3分、利便性抜群の立地にある。商店街やスーパーなどの活気を感じられる一方で、近くには小学校や住宅街もあり、落ち着いた雰囲気も漂う。長谷川修院長は、藤が丘が開拓される前からこの地になじみがあり、幼少期からその発展を見守ってきた。「なじみ深い土地で、より良い医療を追求したいんです」と語る院内には、新鋭の医療機器が並ぶ。設備というハードだけでなく、自分自身というソフトも常にアップデートしていくことを心がけているとも語った。さらに“当たり前のようにあるからこそ意識しない”目の疾患の怖さ、検診の重要性についても教えてもらった。
(取材日2018年9月27日)

より良い医療のために、設備も自分もアップデート

―なぜ医師になろうと思ったのですか?

子どもの頃、近所のお医者さんを見るたびに憧れを感じていました。「人を助けて感謝される仕事はかっこいいな」と思ったんです。そんな子どもの頃の純粋な気持ちのまま、医師をめざして勉強を重ねてきました。ところが大人になるにつれて、自分はあまり体が強くなくて、無理をすると熱を出してしまうことがわかりました。学生時代や研修医時代にも、体調を崩すことがしばしばあり、これでは夜勤や緊急対応が頻発するような科目は難しいなと思って、専門に眼科を選びました。産科や外科と比べて、眼科は緊急対応は少ないですからね。自分が万全に責任を持てる仕事をしたいという気持ちは、この頃から変わっていませんし、全幅の信頼を置いて頼ってもらえる医師でありたいと思っています。

―藤が丘に開業されたのはどうしてですか?

守山市民病院に長く勤めていたのですが、公立病院の勤務医の立場では、自分のやりたい治療が十分にできないというフラストレーションを抱えていました。新たな医療機器も、自分の一存だけでは導入できませんしね。もっと自分の意思を反映して、効果的な治療を展開していきたいという思いがありました。そこで、祖父が持っていた藤が丘の土地に開業することを決めました。子どもの頃からなじみのあった場所で、昔は山林だった場所が地下鉄の駅が作られたことをきっかけに、どんどん栄えていったことを思い出します。結果的に駅近の好立地に医院を構えられたのは幸運でした。

―医療設備も充実していますね。

自分が効果的だと思う設備は、しっかりと導入しました。中でもOCTアンギオグラフィーは、普段の治療はもちろん、緑内障の予見にも活用できます。これは網膜の血流を確認する機械なので緑内障の早期発見につながる可能性があるんです。今の状態だけでなく、先々を見越した予防医療につながるんです。寿命が長くなっていく現代に目の健康寿命を保つために役立つと思います。患者さんに説明するときも、画像なのでわかりやすいと思いますしね。7〜8年ごとに機器の見直しや更新もしていますし、自分が操作や仕組みに熟達することで、ハード・ソフトの両面とも充実させるよう心がけています。いい設備とそれを活用しきる能力があってこそ、より良い治療を提供できると思います。



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