西澤整形外科クリニック

西澤整形外科クリニック

西澤 活史院長

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岡崎駅から車で5分ほど、青い看板が印象的な「西澤整形外科」は、開業から10年以上にわたり診療を続けてきたクリニックだ。西澤活史院長は、常に「患者さんを第一にした診療」を大切にしながら、前進し続けてきたドクター。「人と向き合うことが好きなんです」と笑みを浮かべる表情にも、患者への思いやりを感じることができる。また、ともに診療に携わるスタッフに全幅の信頼を寄せており、「スタッフみんなの協力なくしては、スムーズな診療はあり得ない」と、きっぱりと語るほど。その言葉のとおり、患者を中心に置き、看護師やリハビリテーションスタッフ、事務スタッフが連携しながら、より良い診療の在り方の実現をめざしている。取材を通して、診療への思いをふんだんに語ってもらった。
(取材日2018年9月22日)

人と向き合い、寄り添う仕事に就くため、医療の道へ

―どのようなきっかけで医師を志したのですか?

実は、一度工学部に進学した後に、医学部に入り直したんです。進路を考える医学部の選択肢がないわけではなかったのですが、工学系にも興味があったので。でも、いざ大学に進学し、改めて将来について考えた時、ふと「人を相手にする仕事に就きたい」って思ったんです。もともと人と接することが好きで、得意でもありましたから。それで、「理系」で「人と接する仕事」は何かを考えた時、医療の道が見えてきて、一念発起して医師をめざすことを決意しました。そして藤田保健衛生大学医学部に進学し、卒業後から整形外科を専門にこれまでやってきました。

―整形外科を専門とした理由は何ですか?

家族の存在が大きかったですね。僕の父は若い頃から腰を悪くしていて、よく腰が痛い、調子が良くないと口にしていました。専門分野を決める際、その記憶もあり、何げなく父に相談したんです。そしたら父は、ぽつりと「自分の息子に、腰を治してもらえたら、こんなにうれしいことはない」とつぶやいて。その一言で、整形外科を専門とすることを決めました。そして整形外科の医師となって6年目に、恩師に協力いただきながら、父の腰の手術を行いました。医師として、父に恩返しができたことは僕にとってもうれしいことでしたね。

―開業に際して、どのようなクリニックをつくりたいとお考えになりましたか?

地域に根差し、患者さんのニーズに応えられるクリニックにしたいと考えました。例えば、当院が備えるオープン型MRIは、整形外科の診査診断における大きな武器となるものです。そんな検査をすぐ受けられるようにしたいと、開業当初に導入しました。また、平日は午後7時まで、土曜日も午後5時まで診療しているのも、そんな思いの表れの一つです。岡崎市は企業が多く、土曜日の午前中も仕事に行かれる方がたくさんいらっしゃいます。お勤めされる方が、平日も土曜日も、時間を気にせず仕事帰りにも通えるクリニックがあると便利だろうと思ったんです。ちょっとしたことではあるものの、クリニックで働くスタッフにある程度の労力をかけることになります。しかし、それでも患者さんに「ここがあって良かった」と思っていただけるよう、みんなで力を合わせて取り組んでいます。



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