安藤歯科医院

安藤友彦 副院長

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日吉の町に根付いて35年の「安藤歯科医院」。父・安藤彰彦院長が築いてきた信頼をベースに、大学病院で培ってきた確かな技術を融合させ、より幅広い世代の患者さんに対応できる歯科医院にしているのが安藤友彦副院長だ。高校まで慶応に通い、まさに日吉の町と一緒に育ってきた友彦先生。取材中もたいへん明瞭でわかりやすい言葉で話していただき、患者さんへの"わかりやすさ"を優先した方針が、しっかりと伝わってくる。生まれたばかりの小さな子から、100才近いお年寄りまでが安心して通う、地域密着型の歯科医院を取材した。
(取材日2011年2月3日)

地元・日吉で、さまざまな患者さんに応えられる幅広い診療

―もう35年の歴史を持つ歯医者さんだとお聞きしました。


昭和51年に開院しました。建物が新しいので、このエリアをご存知ない人には新しい歯医者さんだと思われるかもしれませんが、もう35年の歴史を持ちます。2002年に建物を建て替え、ベビーカーや車椅子の人でも気軽に利用できるバリアフリーにしました。6年前から僕もここで父と一緒に診療しています。ここは僕の育った実家であり、毎日父が歯医者さんとして働く姿を見てきました。母方の祖父や叔父、叔母など親戚には歯科医師が多く、そんな環境に影響を受け僕も歯科医師を志しました。僕は中学から慶応に通い、大学もそのままストレートに進めばラクには違いなかったのですが、やはり父の跡を継ぎたかったんです。東京歯科大学へ進学し、東京歯科大学大学院で歯科補綴学を専攻し、その後は東京歯科大学千葉病院で勤務し、いろいろな経験を積んでからここへ戻ってきました。ちょうど僕が歯科医師の国家試験を受ける前から祖父の具合が思わしくなかったのですが、合格の報告をしっかりできたことは今でも感慨深く思っています。

―こちらは先生にとって地元になるわけですね。


患者さんの中には僕が小さかった頃を覚えている方がおられます。少しやりにくいですね(笑)。こちらが知らないことまでご存知ですからね。友人のお母さんが来られることもあり、ちょっぴり照れておられる様子です。当院はじつに幅広い世代の患者さんに来てもらっていることが特徴の一つ。0才の子もいますし、100才近いお年寄りまで診療しています。基本的にはこの近隣からの患者さんが多く、ご高齢者も多いです。僕は大学院では歯科補綴学を専攻し、主に入れ歯やインプラントなどに深く関係する分野です。大学病院でも入れ歯や噛み合わせを中心に診療してきました。研究も一通りしましたし、数多くの患者さんを診てきたことで、幅広いお口の中の相談に対応できる経験を重ねてきました。

―予防歯科やホワイトニング、口臭など幅広い診療内容ですね。


虫歯などの一般歯科に始まり、入れ歯、インプラント、審美歯科、レーザー治療、歯列矯正の相談、小児歯科や予防歯科など一通りのご希望に応えられるだけの環境は整えています。口臭については、ほんだ式口臭治療認定医としての勉強もしてきました。よく「かかりつけ医を持ちましょう」と言われますが、それは医科だけの話ではありません。歯科も同じです。困ったときや、何かお口の中に違和感を覚えたときに、気軽に通えるかかりつけの歯医者さんがいると安心です。そのためにもいろいろなケースを診断できる歯科医院でなければいけませんし、幅広い診療に対応できる環境が必要です。当院では他の先生方や病院との緊密な連携も深めてますし、矯正に関しては自信を持っておすすめできる先生をご紹介しています。

記事更新日:2016/01/24

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