せきのデンタルクリニック

せきのデンタルクリニック

関野 浩一郎院長

頼れるドクター

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綱島駅東口から徒歩2分のところにある「せきのデンタルクリニック」。モダンな建物であるが、診療はいたって堅実で患者思い。インプラントや矯正、審美歯科などの保険外診療も扱っているが、それらを一方的に勧めることはなく、「保険内の治療でもいいものが提供できるはず。どんな治療でも複数の選択肢を用意して、患者さんに選んでもらいたい」と、関野浩一郎院長。開業から地域に根付き「患者主体の歯科医院」として定着している院長にじっくり話を聞いた。
(取材日2010年7月23日)

歯科は大好きなスポーツにも力を与える存在

―先生は横浜市のご出身なんですね。

そうです。横浜の青葉区で生まれ育ちました。昔と今ではずいぶん風景も変わり、当時は空き地だらけの街だったんです。小さな頃は、野球ばかりしていました。野球は3、4歳から始めまして、暇さえあれば家の壁に向かってボールを投げているような子でしたから、そのうち壁が壊れて「家が崩れるからやめろ!」と怒られたり(笑)。中学は強豪校の野球部に入っていたんですけれど、当時は黄金期といわれた時代。プロになったチームメイトもたくさんいます。僕は、けっこう日焼けしているんですけれど、これは毎週、母校の野球の応援に行っているからなんです。

―いつ頃から歯科医師という職業を意識されるようになったのですか?

スポーツが大好きだったんですけれど、体格が小さいもので、野球にも途中で限界を感じるようになってしまったんです。そうした矢先、高校時代に、たまたまテレビでウェイトリフティングの番組を観まして。選手が口の中にマウスピースを入れることによって、今まで持ち上がらなかったものが持ち上がる。その秘訣が噛み合わせにあること知って、初めて歯科に興味をもったのです。実家はサラリーマンですし、それまで医療とはまったく無縁の世界で生きてきたんですけれど。

―歯科大学では、どんな学生生活を?

国立だったのですが、けっこうゆったりしていました。最初の2年間は、居酒屋でバイトをしていた記憶しかないです。親には「板前になるんじゃないか」と思われていたほど(笑)。学年が上がるにつれて歯科の勉強が本格的に始まり、中でも摂食機能保存学に興味を持つようになりました。これは、かぶせ物や銀歯、差し歯などを使って、噛み合わせをよくするための勉強。ここで、歯を削ったりかぶせ物をしたりと、歯科に必要なすべての要素を学ぶことができました。かぶせ物や銀歯も自分たちの手で作っていましたから、技工士さんの気持ちを知ることができたのも、大きな収穫ですね。



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