柊ヒルズ内科クリニック

柊ヒルズ内科クリニック

竹中 徳哉院長

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「柊ヒルズ内科クリニック」は、JR大府駅から車で10分ほどの距離に位置している。近隣に大型ホームセンターや図書館があり、周囲は戸建て住宅に囲まれた比較的静かな場所だ。「2005年の開院のときには、周囲は畑だけでしたが、区画整理をされてからすっかり景色も変わって住宅地になりました」と、開院当時の話をしてくれた院長の竹中徳哉先生。循環器内科が専門で、16年間勤めた半田市立半田病院では、外来での幅広い診療とカテーテルを使った専門的な治療で経験を積んだ。開院後は、風邪や腹痛の子どもから生活習慣病の高齢者まで、幅広い患者の健康管理に従事している。「お薬の説明でもお子さんにもわかるような言葉で丁寧に説明します」と穏やかに話す竹中先生に、日頃の診療の様子について聞いた。
(取材日2018年9月11日)

多くの経験を積んだ約20年の勤務医時代

―まずは、先生が医師になろうと思われたきっかけを教えてください。

きっかけは、父の病気でした。私が高校生の頃に、父が脳出血になり、刈谷総合病院に運ばれました。その時は大事に至らずに退院できましたが、「こんな時に息子たちの中で誰か医者がいればなぁ」という父の言葉が、当時、進路を考えていた私に医学部という選択肢を与えてくれたのだと後で気づきました。父は自営業でしたし、兄たちももう働いていましたので、私が父の思いに応えたいと思ったんです。

―循環器内科を専門にされたのはどうしてですか?

研修医になった頃、私の研修先では当時では珍しく、1年間で内科、小児科はもちろん、外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、精神科など一通りの診療科をローテーションして、自分の方向性を見極めるというシステムを採用していました。研修先は私が高校時代を過ごした半田市の半田市立半田病院。ローテーションの期間中、長時間に及ぶ手術のある外科は向いてないと思ったのもありますし、内科のほうが自分に合っていると感じていました。最終的に、当時指導してくださった循環器内科の先生の勧めもあり、循環器内科を選びました。1年間の研修医のローテーションを終えた後は、大学院へ進み、病理の研究をしながら半田病院の循環器内科や他の病院で経験を積みました。大学院を卒業後は、半田病院で外来や病棟の診療にあたりながら約20年間勤務しました。消化器内科や呼吸器内科でも診療していたので、今の診療にとても役立っています。

―循環器内科で感じたやりがいというのは、どんなものでしたか?

私が研修医になった頃は、心筋梗塞や不整脈の治療法が急激に進化した時代でした。心臓カテーテル検査やカテーテルの先にバルーンをつけて血管の狭くなった部分を広げる風船療法、カテーテルの先端に電極を付けて局所を焼き切るカテーテルアブレーション療法など、大きな傷を残さず、根本的な治療ができることはとても刺激的でしたね。そういった当時の最新の治療法は大きな病院でしかやっていなかったのですが、それを安城更生病院で勉強する機会を与えていただきました。私が若かったので、当時の上司がそういった配慮をしてくれたのでしょう。安城更生病院には、その分野で専門的に治療をされていた先生がいらっしゃったので、週に1回ほど、勉強をしに行きました。

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予防接種(インフルエンザ)/1回 3500円



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