たかみざわ医院

たかみざわ医院

高見澤 重隆院長

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東急東横線・目黒線と横浜市営地下鉄グリーンラインが乗り入れる日吉駅。多くの人が行き交う駅前から徒歩1分の場所にある「たかみざわ医院」は、1955年の開院。乳児から90歳を超える超高齢者まで、多くの人が通うファミリークリニックとして、60年以上にわたり地域住民の健康を守ってきた。現在院長を務めるのは、1995年に父である先代の後を継いだ高見澤重隆先生。専門である循環器を中心に内科・循環器内科・小児科・皮膚科・アレルギー科のほか、漢方の外来診療も行うなど幅広く診療し、地域のニーズに応えている。「医師としての知識や経験を地域のために役立てたい」と優しく語る高見澤院長に、診療の特徴や、積極的に取り組んでいるという院外での社会活動について、話を聞いた。
(再取材日2018年11月7日)

多様な世代が暮らす町のニーズに応え、幅広く診療

―まずはクリニックの成り立ちをお聞かせください。

当院は、1955年に私の父である初代院長が内科・小児科の「高見澤医院」として開院したのが始まりです。私は東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学第2内科(現・腎臓高血圧内科)に入局し、循環器疾患を中心に幅広く内科全般の診療を行ってきました。その後、1995年に父の後を受け、私が内科・小児科を引き継ぎ「たかみざわ医院」を、私の兄が泌尿器科の「高見澤クリニック」を開院し、それぞれに診療しています。ずっと父の姿を見て育ってきましたから、私も迷うことなく医師の道を選びました。子ども時代には父の往診にくっついて、患者さんたちのご自宅を回ったこともあったんですよ。ですから大学病院に勤務していた頃から、いずれは父の後を継いで生まれ育った日吉の地域医療に貢献したいと思っていました。

―診察内容をお聞かせください。

内科・循環器内科をはじめ、小児科・皮膚科・アレルギー科と幅広く診療しています。私の専門は循環器ですが、日本内科学会総合内科専門医の資格を有しており、内科全般を広く診察できるよう学んできています。研修医時代には小児科も経験しましたし、当院を開院するにあたって改めて皮膚科でも研修しました。ここ日吉エリアは、慶応義塾大学の日吉キャンパスがあり学生街として知られる一方で、昔から住んでいる方も多く、乳児から超高齢者まで多様な世代の方が暮らす町です。当院にも3世代、4世代で通ってくださっている方もおられますから、地域のニーズに応えるため幅広い診療能力を磨いてきました。また、加齢による身体機能の低下などで通院困難な患者さんには、在宅診療を行っています。患者さんやご家族には「看取りは私がしますからね」と声をかけ、最期まで住み慣れたご自宅で過ごせるよう力を尽くしています。

―どのような患者さんが多いのでしょうか。

やはり、高血圧や心臓病など私の専門である循環器の病気の方が多いですね。また、日本東洋医学会漢方専門医を招いて週1回実施している、漢方の外来や、アトピー性皮膚炎の専門治療へのニーズも高いです。循環器疾患に関しては、心臓超音波検査や24時間のホルター心電図、負荷心電図のほか、動脈硬化の進行度を調べる血圧脈波測定、動脈硬化の程度や糖尿病など生活習慣病を調べる眼底検査も実施でき、総合病院に導入しているような機材をそろえていると自負しています。さらに、関東労災病院や川崎市立井田病院など近隣の総合病院と連携しており、CTやMRI、胃カメラなどなどより詳しい検査が必要な場合は当院から電話して検査の予約を取ることもできます。その意味では、クリニックでありながら大きな病院の外来と同じ位置づけで診察できることも、当院のメリットだと思います。



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