医療法人社団 よろず矯正歯科クリニック

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萬 建一理事長

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大垣駅北口を出て左手に大型ショッピングセンターを見ながら10分ほど歩いた場所にあるのが、黄色い看板が目印の「よろず矯正歯科クリニック」だ。矯正歯科専門の同院には、理事長の萬建一先生をはじめ3人の歯科医師が在籍している。「3人とも矯正専門に勉強してきた歯科医師で、矯正の専門家としてのプライドと責任感を持って臨んでいます」と話す萬理事長。技術面だけでなく先進の設備をそろえることで、適切な治療の提供に努め、幅広い年齢層の患者から信頼を集めている。矯正一筋に歩み、自らの治療に自信を持つ、そんな萬理事長に矯正専門クリニックのメリットや日頃の診療の様子などを聞いた。
(取材日2018年3月12日)

患者の心に働きかけられることが矯正治療の魅力

―開業して12年目だそうですが、院内はあまり年月を感じさせませんね。どんなことに気をつけていますか?

口の中を治療するわけですから、衛生面にこだわり、日頃から院内の手入れにも気を使っています。患者さんには土足ではなくスリッパに履き替えていただいていますが、すべて滅菌していて、器具類も高圧蒸気滅菌器を使用しています。クリニック内の雰囲気としては、堅苦しさや病院独特の匂いを感じさせない居心地の良い院内にしたかったので、木を使った内装で天井も高くしました。最初は完全な個室にしようかとも考えましたが、閉塞感があるのも窮屈なので、ある程度のプライベート感が保てる半個室にしました。

―歯科医師、そして矯正専門家の道を選んだきっかけを教えてください。

歯科医師の叔父の影響が大きかったと思います。子どもの頃から家族や私自身が叔父に診てもらっていて、歯科医師の仕事を身近に感じていました。大学進学の際も叔父の勧めで同じ大阪歯科大学へ進み、そこで一般歯科とは違う専門性のある矯正治療に興味を持ちました。歯科医院には麻酔や痛みというイメージがあったのですが、矯正歯科はタービンの音もしないし、ゆっくりと時間をかけて歯を動かしている。そして歯を治療するというよりも患者さんの心に働きかける部分が大きく、そういった面が自分に合っていると感じて矯正専門の道を選びました。口元は目につきやすい場所ですので、患者さんにとって歯の健康につながる上に、審美面も改善されるという2つの喜びが得られる矯正治療にやりがいを感じています。

―開業するまでの経緯を教えてください。

大学の矯正学講座の先輩が多く在籍していたこともあって、私も地元である岐阜の朝日大学大学院の矯正学講座で学びました。卒業してからは、朝日大学矯正学講座の非常勤講師を務めながら大阪の矯正歯科専門に4年間勤務し、経験を積みました。ミナミという大阪の繁華街でしたので、患者さんの数も多く、年齢層や要望もさまざまで、多様な症例を診ることができたと思います。そのまま大阪で開業することも考えましたが、講師を続けながら地元への社会貢献もしたいという気持ちがあって、生まれ育ったこの地に開業することを決めました。今では、地元の方だけでなく福井県や愛知県からも患者さんに来院していただいています。



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