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岩下眼科

岩下眼科

岩下 憲四郎院長

頼れるドクター

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京阪本線の寝屋川市駅の南口から西へ徒歩約5分、にぎやかな商店街に隣接する住宅地に「岩下眼科」がある。今年で開業17年になる地域密着型のクリニックで、乳幼児から高齢者まで、幅広い年齢層の患者が受診する。院長の岩下憲四郎先生は、地域の患者との心の通い合った治療をめざし、大学病院の職を辞して現在の場所にクリニックを開設した。患者としっかり向き合い、的確な診断に基づいた適切な医療の提供をモットーとしている。また、信頼して受診する患者に感謝の気持ちを還元すべく、受診環境の改善・充実にも力を注ぐ。岩下先生に医師としてのこだわりや地域医療にかける思いを語ってもらった。
(取材日2018年3月1日)

自分は「人のために何かをする人間」だと気づく

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

小学校3年生の時に「僕はなぜ生まれてきたのか?」と考えるようになりました。当然、いくら考えても答えは出ませんでしたが、高校生の時に人間には自分のために生きられる人と、人のために生きる人の2タイプがあり、僕は後者だと気づいたのです。当時、寮に入っており、休暇になるとみんなが帰省してしまい、1日誰とも話をしないことがありました。そんな時に、お店の人などと話すとほっとした気持ちになり、人とのコミュニケーションの大切さに気づいたのです。小さい頃から車が大好きで、ずっとカーデザイナーをめざして毎日デザイン画を描いていたのですが、こうした経験がきっかけになって医師になることを考えるようになりました。

―家族や親戚にドクターはおられたのですか?

父が胸部外科の医師で、どんなに疲れていても往診に行く姿や、患者さんの話を親身に聞いている姿などを見て育ちましたから、父は人のために生きるという一つのお手本だったように思います。また、小学校の低学年の頃に、僕をとてもかわいがってくれた祖父が認知症になりました。母は僕がずっと祖父に優しくしていたと言ってくれますが、自分では「もっと優しくできたのでは?」という思いが強くありました。核家族化が進んで一人住まいのご高齢の方が多い中、診療を通してコミュニケーションを取り、少しでも安らぎを感じてもらいたいと思ったことも、医師の道に進むきっかけになりました。

―特に興味を持って学ばれた眼科の分野を教えてください。

大学に入学した当時の教授の専門が網膜疾患で、幸運にも尊敬するその教授のもとで働くチャンスを与えていただき、網膜疾患について学ぶことができました。当時は白内障の手術が劇的に変化した時代で、超音波を使った術式など、興味を持って取り組みました。網膜の手術を得意とされる教授には、今も硝子体の手術の際に当院に来ていただいて一緒に執刀しています。今なお学ぶところが多く、もっと教えてもらいたいという気持ちで接しています。さらに、大学病院勤務時に、緑内障治療のスペシャリスト、神経眼科と弱視に精通する先生など、各分野の尊敬できる素晴らしい先輩方のもとでご指導をいただける機会があったことは私にとってとても幸運でした。

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