プリズムタワー工藤歯科

プリズムタワー工藤歯科

工藤 求院長、工藤有加副院長

頼れるドクター

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再開発が進む池尻大橋の、新たなランドマークとも言えるプリズムタワーの1Fに、2009年10月に開院したデンタルオフィス「プリズムタワー工藤歯科」。医院の内装はモノトーンを基調とした、洗練された都会的な印象。対照的に、とても人間味あふれる工藤求院長は、歯科医100人に1人しかいない歯周病専門医。2011年春からは、妻であり補綴(ほてつ)医の工藤有加副院長が加わり更なる医療サービスの充実を見せている。『科学的根拠に基づく心通う治療』をモットーに、最新の情報をいち早く取り入れるよう日々努めている。開業から2年経った今、院長と副院長のお二人に、医院に起こった変化や新たな展望についてお話を伺うことができた。
(取材日2011年7月14日)

歯周病専門医の院長と、補綴(ほてつ)医の副院長

―開業されて2年近く経ちましたが、医院の雰囲気に変化はありましたか。


【院長】一番大きな変化は、今年(2011年)の4月から副院長として妻が勤務を始めたことです。彼女が加わったことで、医院の歯科医療サービスもますます充実したものになりつつあります。入れ歯はもちろん、インプラントから顎関節治療までこなす昭和大学の補綴科で丸8年間みっちり臨床経験を積んできた力は大きいですね。

【副院長】院長の専門は歯周病で、私の専門は補綴(ほてつ)。お互いの性格や専門を生かしながら、バランスよく仕事ができていると思います。勤務を始めた当初は、院長のサポート役にまわれたらいいなと考えていましたが、やはり臨床が好きな私は、今はもう少し治療に踏み込んだかたちで実務を行っています。ただ、忙しい時は受付のスタッフを手伝ったりもしています。受付やスタッフみんながひとつになって気持ちよく働いてもらえるような環境作りも私の仕事だと思っているんです。

【院長】患者さんの増加に伴い、現在ドクター5人態勢で行っていますが、女性ドクターの彼女が加わることで、医院が明るくやわらかな雰囲気になってきたと思います。スタッフと一緒になって、患者さんがリラックスして治療を受けられる環境作りをいつもこころがけています。

―専門は違っても、お二人の間には共通の哲学があるようですね。


【院長】一点の曇りのない医療を誠心誠意、自信をもって提供する。という歯学の哲学に関しては、共通する部分が多いです。だから、その部分のぶつかり合いはありません。実は妻がここに入る前、周囲からは「夫婦で医院をやると、ケンカになるよ」とよく言われたんです。だから、お互いに別の場所で仕事をするほうが、平和な日常が送れるのかな……と思ったこともありました。でも、よく考えると、僕らは朝起きてから夜寝るまで、家でも職場でも四六時中歯科の話しばかりしているんですよね(笑)。その都度、同感だと感じる部分も多かったので、一緒に仕事をしても問題ないと確信しました。

【副院長】治療についてはお互いの専門の視点から、毎晩のようにディスカッションをしています。あと、スタッフの育成についてもよく話し合いますので、私たち夫婦の会話は、ほとんどが医院のことです。そればかりずっと話していますが、いくら話をしても会話が絶えない。院長は「歯医者が趣味! 」というほど、この仕事に情熱を持って取り組んでいますが、私も同じくらい仕事が好きです。だから、医院についての話し合いにはいくらでも時間が割けてしまうし、今はそれが楽しいと思えるんですよ。

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