水野歯科医院

水野歯科医院

水野 綾子院長
頼れるドクター掲載中

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下高井戸駅北口を出て徒歩1分。商店街を少し歩いたところにある「水野歯科医院」は、この地に開業して間もなく30年。商店街をはじめとする地域の人々に長年親しまれ、高齢者から子どもまで、3世代で通う家族もいるという。院長の水野綾子先生は基本的な治療を大切に、患者の口腔内全体を診て、患者の将来を見据えた診療を行っている。優しい笑顔、質問に対しててきぱきと歯切れ良く答えてくれる姿が印象的だった。
(取材日2018年12月14日)

患者の痛みや気持ちに寄り添い、希望をくんだ診療

―歯科医師をめざしたきっかけと、現在に至るまでを教えてください。

子どもの頃から歯科医師になりたかったんです。大学卒業後は、尊敬できる開業医の先生のもとで1年半くらい勉強させていただき、実務や考え方を学びました。そこで大切だと学んだことは、自分の歯をいかに大切にするかということ。もともと自分の歯が丈夫ではなかったこともありますが、歯科医師としてまずは自分の歯を大切にしていかなくてはと思いました。その後、新宿の歯科医院に移って6年間勤めた後、この場所に開業することになりました。実は、下高井戸はまったくなじみのない土地だったんですよ。今でもそうですが、当時は周りの商店街の方たちが患者さんをご紹介くださったり、わからないことを教えてくださったり、本当にいろいろと助けてくださいました。そのおかげで30年近く診療を続けてこられたと思います。

―患者層について教えてください。

地元の方が多いです。また、ほとんどがご家族、お友達から紹介されて来られる患者さんです。おばあちゃん、お母さん、お子さんと、家族3世代を知っていることもあります。どんな歯科医院なのかをある程度わかって来てくださる方ばかりなので、長いお付き合いになることが多いです。私が新宿の歯科医院にいた頃に診ていた患者さんが、開業後もわざわざ来てくださったのはうれしかったですね。年齢層としては、近くに日本大学と明治大学がありますから、学生さんも来ますし、夜の診療ではお勤め帰りの方が多いです。ただ、長年通ってくださっている患者さんが多いので、年齢が上の方がメインですね。

―患者さんと接するときに気をつけていることは?

患者さんの気持ちをちゃんと読み取ってあげることですね。どうしたいのかをうまく伝えられない方もいらっしゃるので、思っていることや要望を引き出してあげられるようにしています。だから一方的に、こうしたほうが良いと押しつけるようなことはしません。お話をして、患者さんがしてほしいことと、こちらができることが一致して、互いが納得の上で治療に入ることが大切だと考えています。私自身、いろいろな歯の治療を受けた経験がありますから、患者さんの痛みや気持ちがよくわかるんですよね。あとは、お友達感覚のお付き合いを望まれる方、ビジネスライクに接してほしい方、地元の方、そうでない方などさまざまな患者さんがいらっしゃいます。だから、患者さんそれぞれに合わせた接し方を心がけています。

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