辻野医院

辻野医院

辻野 孝院長

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JR阪和線堺市駅から徒歩5分。下町情緒あふれる住宅街にある一般内科・泌尿器科「辻野医院」は、近所のかかりつけ医として13年間、人々の健康を守ってきた。院長の辻野孝先生は気さくで親しみやすいドクター。得意とする泌尿器では、高齢男性に多い前立腺関係や、女性の膀胱炎や過活動膀胱のほか、尿管結石・性病・血尿・男性更年期障害・男性機能低下(ED)などに対応。また、風邪や生活習慣病といった内科的な症状も広く診療し、近隣住民の頼れる存在となっている。診療では電子カルテに症状から趣味までをびっしりと書き込み、ゴルフや旅行の話で盛り上がることも。「看護師さんに『話が長い』と怒られます」と笑う辻野院長に、治療に込めた思いや訪問診療、趣味について話を聞いた。
(取材日2018年7月25日)

かかりつけ医として泌尿器科から一般内科まで広く診療

―先生のご経歴と、この地域に開業を決めた理由をお聞かせください。

私はここ堺市で生まれ育ち、大阪市立大学医学部を卒業した後は19年間、大阪市立大学医学部附属病院や和泉市立病院、明治橋病院、大阪市立十三市民病院などで勤務医をしてきました。正直な話、開業のことはまったく考えておらず、ずっと勤務医を続けていくのだろうと思っていました。ただ、40歳ぐらいになると医師は、今後どうしていくかを考える時期に入ってくるわけです。ちょうどその時期に、家具店を営んでいた妻のお父さんが、店を閉めることになってこの場所が空き、周囲の勧めもあって「よし、開業しよう」と決めたんです。堺市は私の生まれ育った場所でもあるので、愛着のある土地でこれまでの経験を生かして、地域医療に貢献したいという思いもありました。

―こちらのクリニックには、どのような症状の患者さんがいらっしゃいますか?

泌尿器の疾患ですね。高齢の男性は前立腺肥大症や前立腺炎などの前立腺関係、女性では過活動膀胱や膀胱炎が目立ちます。また、若い人では性感染症の方もいらっしゃいます。一般内科の診療では、高血圧症・高コレステロール血症・糖尿病などの生活習慣病や、風邪、アレルギー疾患、胃腸炎など。今年の夏は、熱中症で来院される方も多いですね。通院患者さんは高齢の方が中心で、それこそここが家具店だった頃のお客さんや、この近くに住む80歳以上の方もおみえになります。

―先生が専門とされている泌尿器科について、少し詳しく教えてください。

泌尿器科は主に尿に異常が現れたときや、性器に関する疾患を扱う診療科です。守備範囲は尿路が基本ですね。腎臓、副腎、尿管、膀胱、これに加えて男性は前立腺や陰茎、女性は尿路関係と多岐にわたっています。泌尿器科診療の面白いところは、内科と外科の両面を兼ね備えている点です。手術をするので外科グループに分類されますが、幅広い分野の病気を診ることができ、透析による全身管理を行うこともできます。

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