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すずきデンタルクリニック

すずきデンタルクリニック

鈴木 健二院長

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「水は治療の土台、スタッフや仲間は宝」ときっぱり言い切るのは、表参道駅から徒歩5分の立地にある「すずきデンタルクリニック」の鈴木健二院長。歯科治療では「口をすすぐ」という動作が必ず発生するが、この時に使用する水に注意を払うことが治療するうえで欠かせないことだと鈴木院長は考えている。そのため同院の治療で使用する水はすべて殺菌水。少し手間がかかるが、患者のために努力を惜しまない。その原動力はどこから来るのだろうか。鈴木院長に話を聞いた。
(取材日2016年12月5日)

歯科の「いろは」を学んだ表参道で開業

―院長のご経歴を教えてください。

大学卒業後は、表参道にある、医療法人が開業するクリニックに約10年間、勤務しました。患者さんも治療内容もオールマイティーで、若い方もお年寄りも、虫歯も入れ歯もインプラント治療にも携わりました。その中で、歯科医師としてのベースを学ぶことができました。診療の「いろは」はもちろん、患者さんへの接し方を学んだのが大きかったですね。例えば、年齢に応じた対応。若い患者さんには敬語だと緊張させてしまうので、フランクな言葉を使うことも大事だと知りました。一方で、フランクな対応で気分を害する方がいるのも事実ですから、時間をかけてどんなタイプの方なのかを見極めることも大切だと思っています。さらに、歯科衛生士や歯科医師の指導にも携わりました。特に歯科衛生士に対しては、働きやすい環境作りを心がけました。それがうまくいったのは、当時は僕も若く、新人の歯科衛生士と年が近かったこともあるかもしれません。

―開業したのはなぜですか?

リセットしたいと思ったんです。大きなクリニックに勤めていましたから、「患者さんは自分の治療に賛同して通ってくれているのかな」「大きいクリニックだから来ているだけなんじゃないかな」という気持ちが常にあり、自問自答する毎日でした。そういう中で、一度ゼロからスタートする環境で自分の力を試したいと考えたんです。開業地については、出身の練馬も考えました。それを先輩に相談すると「10年間、何をやってたの?」と言われたんです。表参道で開業するとなると、勤務時代のクリニックと同じスタンスで治療をする必要がある。でも、10年間それをやってきたんだから自信を持っていいんだぞという励ましの言葉でした。それで、表参道で開業しようと決意しました。

―そのスタンスとはどのようなものですか?

一人の患者さんに集中して治療をすることです。当院にはユニット台は2台しかありません。一つは歯科医師の僕が治療をするためのもの、もう一つは歯科衛生士の台です。それぞれの専用台でじっくりと一人ひとりの患者さんに向き合うことで、計画に沿って治療を進めやすくなるんですよ。たっぷりと時間をかけますから、予約で来る患者さんが多く、お待たせすることも少ないですね。だから、待合室はもっと狭くても良かったなと思っているくらいです。

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