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医療法人 芙蓉会 やましたクリニック

医療法人 芙蓉会 やましたクリニック

山下 敦史 院長

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近鉄名古屋線の川越富洲原駅から徒歩約15分。四日市市と川越町の境界である富洲原地区に「やましたクリニック」はある。さまざまな年齢層の患者が訪れる同院は、清潔感のある明るい外観と内装が印象的。院内はバリアフリー設計になっているだけでなく、小さな子ども向けのキッズスペースも備える。院長を務めるのは優しい笑顔で出迎えてくれた山下敦史先生。泌尿器科と皮膚科の診察を行い、夜尿症の相談からニキビ治療まで幅広く注力している。「患者さんのプライバシーを守りながら受診しやすい環境をつくりたい」という思いを抱く山下院長に、医師をめざしたきっかけから今後の展望まで、熱く語ってもらった。
(取材日2019年7月18日)

こだわりの院内で、患者のプライバシーを守った診察を

―医師をめざしたきっかけをお聞かせください。

小さな頃から本が好きで、本を読む中で……というのが始まりです。本からいろいろな影響を受けて、別の職業をめざしたこともありましたが、高校生の頃には精神科医師になりたいと思っていました。大学に入って最初の実習で精神科を選択したのですが、当時は実習といっても患者さんが薬を飲んで寝ているのを見るだけだと言われ、がっかりしてしまって。同時に免疫学教室のゼミに所属していたので、そちらでいろいろと学ぶ中で腎移植に興味を持つようになりました。腎移植は大学では外科か泌尿器科が行っていたのですが、当時の信州大学ではそれが泌尿器科だったので、改めて泌尿器科の医師をめざそうと思いました。

―院内設備のこだわりを教えてください。

吹き抜けが高く開放感のある、明るい待合室です。病院の中でも泌尿器科は特に暗いイメージを持たれがちなので、プライバシーを守りつつも入りやすいよう工夫しています。患者さんに居心地が良いと思ってもらえるのはありがたいですし、患者さんの病気を早期発見するためにも設備にはこだわっており、尿量測定器や電子内視鏡、エックス線などの検査機器を導入しています。他にもアトピー性皮膚炎などの紫外線治療器などがあり、泌尿器科・皮膚科としての専門性を持たせています。受診時の症状はもちろんですが、検査結果から手術が必要だと思われる場合などは、症状に合わせ提携している医療機関への紹介を行っています。

―診察の際に心がけていることはありますか?

患者さんのプライバシーを守ることです。スタッフにも患者さんのプライバシーや恥ずかしいと思うことに関しては注意するようしっかりと指導しています。当院では受付の際、他の患者さんの前で「今日は泌尿器科で受診ですか?」と聞くことはありません。患者さんに指で示してもらい、該当する問診票に記入をお願いしています。患者さんが大勢に聞かれたくないようなお話をする際は、看護師などスタッフにも席を外してもらいます。特に若い男性の病気には気を遣っています。



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