日置矯正歯科 岐阜診療室

日置矯正歯科 岐阜診療室

日置 茂弘院長、日置 由香先生

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岐阜駅よりすぐ、コンフォートホテル2階にある「日置矯正歯科 岐阜診療室」。日置茂弘院長が1985年に羽島診療室を、次いで18年後に岐阜診療室を開業した。院内には、診察に訪れた患者の話をじっくりと聞くためのカウンセリングルーム、従来のものより被ばく量が少なく画像をすぐに確認できるデジタルエックス線撮影室を設置。黄色に統一されたソファーやユニット、大きな窓からはふんだんに日差しが差し込み明るい雰囲気だ。患者に経過をきちんと見てもらいたいという思いから、オープンスタイルにこだわった治療スペースは解放感にあふれている。矯正は見た目や健康を良くするだけでなく、患者の人生を好転させる影響力があると語る日置院長と、女性らしい感性で患者を支える日置由香先生に話を聞いた。
(取材日2018年4月24日)

患者の人生に希望と明るさをもたらす矯正歯科

―日置院長が矯正歯科を専門にされたきっかけは何ですか?

【日置院長】大学時代に所属していた野球部の顧問である教授の言葉に影響を受けました。国家試験が終わり進路を決めていく際に「学生時代に一番苦手だったのは何か」と聞かれ、矯正だけは居残りもあって苦労したことを伝えると「一番苦手なものにチャレンジしてこそ男だ」と言われたんです。お世話になった教授が言うのだから、と共感しましたね。そのまま矯正学の教授のもとに連れていかれ、矯正歯科の道に進んだんです。今となっては、一番思ってもみなかった分野を選んだことに、不思議な縁があったのだなと感じています。

―歯科医師として、どんな時にやりがいを感じますか?

【日置院長】口腔内の悩みが改善され、患者さんの気持ちが明るくなっている姿を見るととてもうれしくなります。以前、中学生の患者さんの親御さんから「歯並びが良くなり、とても明るくなったんです」とお電話をいただいたことがありました。患者さんの大きな喜びを間近で感じることができ、満足感や達成感が大きい職業だと思います。
【由香先生】お子さんだと小学生から中学生くらいまでとお付き合いが長くなりますから、成長する姿もともに見守っていけることに喜びを感じます。最初は表情が暗くて返事もしてくれなかったお子さんが、矯正が進むと表情が明らかに変化していきます。大人の方も、初診の時より矯正後の写真のほうが若く見えるという患者さんは多いですよ。患者さんの人生に良い影響を与えられる感動がありますね。

―診療の上で心がけていらっしゃることは何ですか?

【由香先生】歯の機能や見た目などに悩みに対し、どういうふうにしていったら患者さんの希望に一番応えられるのかを常に考えます。これは父も共通だと思いますが、患者さんの話をじっくり聞いて話し合いながら、こういった方法がある、こうするともっといいんじゃないかなど、提案しながら診療方針を立てていくよう心がけています。また、患者さんにはきれいになりたいという気持ちが根底にあると思いますので、女性の歯科医師ならではの意見や、専門的立場からアドバイスができたらいいですね。

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