八雲歯科クリニック

村上 匡 院長

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東急東横線・都立大学駅から徒歩12分。駒沢公園にほど近い静かな住宅地に「八雲歯科クリニック」はある。1974年開業。家族3世代はおろか、4世代で通う患者がいることからも、地域の人たちにどれほど愛され、親しまれているクリニックであるかを伺い知ることができる。「常に最高のクオリティの治療を目指しています」と話すのは、現院長の村上匡先生。ユーモアにあふれたソフトな語り口が印象的な村上先生だが、納得のいく治療をするためには一切の妥協を許さない、熱いハートの持ち主だ。どんなに忙しくても、仕事でストレスを感じることはないと笑う村上先生に、診療への思いや、心温まる患者との交流、10キロの減量に成功したというダイエットのことまで、たっぷり語っていただいた。
(取材日2012年8月27日)

患者と家族のような信頼関係で結ばれたクリニック

―30年以上の歴史があるクリニックだと伺いました。

私の父が1974年に開業した、この地域では歴史の長いクリニックです。私が正式に院長に就任したのは2012年の3月のことですが、父は7、8年前から実質上引退していて、それ以降は私がずっと1人で診療しています。実は、この場所での診療に限って言えば私で2代目ですが、歯科医師としては祖父の代から数えて3代目にあたります。父は最初、後楽園の近くの文京区・小石川で開業していましたが、1974年に、現在の場所に移ってきました。

―医師を志したのはお祖父様やお父様の影響でしょうか?

祖父や父だけでなく、父の兄弟3人も全員歯科医師という環境で育ったので、その影響は大きかったと思います。親や親戚から歯科医師になれと言われたことは一度もありませんが、自然とこっちに足が向いたと言ったらいいのでしょうか。物心ついた時には、誰に言われるでもなく、「僕は将来、歯医者になるんだろうな」と思っていました。このクリニックがある場所が、私が生まれ育った地元でもあるので、子どもの時からの顔見知りの患者さんも多く、親子3代どころか、曾おじいちゃんからひ孫までの4世代で通っている患者さんもいます。父の代からの患者さんにとって私は、息子や孫と同じような存在のようで、「忙しくてお昼を食べてないんじゃないの」と、お弁当やお菓子を差し入れてくれる方もたくさんいらっしゃいます(笑)。

―こちらのクリニックで力を入れている診療や治療はありますか?

地域密着型のクリニックですから、特定の治療に力を入れるというよりはむしろ、多種多様な患者さんのニーズに幅広く対応できる診療を目指しています。私の本来の専門はセラミックによる審美治療や咬み合わせ、入れ歯などですが、それ以外の虫歯や歯周病、歯の根の治療も得意としています。あえて例をあげるとするなら、歯周病に関しては、他院で抜歯よりほかに方法がないと言われた重度の症例や、治療をしてもまたすぐ再発してしまうような症例の場合も、高い効果が期待できる最新の治療法を導入しています。歯周病でお悩みの方は一度ご相談に来ていただければと思います。また、矯正は、私の母校である日本大学歯学部付属歯科病院の矯正歯科認定医が治療を担当しています。矯正歯科認定医とは「日本矯正歯科学会が一定の基準に従って審査し、その基準を満たしていると認定した矯正歯科医」をいいます。この資格は「矯正専門医」として認知されたことを意味する最も重要な資格です。患者さんの希望に沿った矯正を行っていますので、なんでも相談していただきたいです。

記事更新日:2016/10/14

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