大橋眼科クリニック

大橋眼科クリニック

島崎美奈子 院長

13755 df 1 main 1438044845

池尻大橋駅東口すぐの「大橋眼科クリニック」は、開業以来、地域の住民の眼の健康を支えてきた。近視、遠視、眼精疲労やドライアイ、アレルギー性結膜炎といった疾患はもちろんのこと、緑内障、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など、専門性の高い治療にも対応している。あらゆる年齢の患者が頼りにするのが、院長の島崎美奈子先生だ。「眼から全身を診る」という島崎先生。これまでには眼の症状から内科や脳神経外科の疾患を疑い、大学病院に紹介することで命を救ったことも。また、東京都医師会、目黒区医師会の理事も務め、クリニックの患者はもちろんのこと、地域全体の、ひいては都民の、そしてスタッフの幸せを考え余念のない毎日だ。「根本的に人が好きなんです」とすてきな笑顔で話す島崎先生に、日々の診療や患者への思い、また地域医療や大病院との医療連携についてのほか、医師をめざした理由などたっぷりと語ってもらった。
(取材日2015年4月23日)

地域に根ざした眼科医として、あらゆる年齢層のあらゆる疾患に対応

―はじめに、このエリアの特性やクリニックの患者層についてお話ください。

この地域は住んでいらっしゃる方が皆さん温かい人ばかりで、穏やかな方が多く、お話をしてもよく理解してくださり、健康に対する意識も高いですね。通常、眼科というと高齢の患者さんが多いですが、お勤めのOLさんもいらっしゃれば、お子さんの部活動中の外傷や、工事現場で働く人の突発的なアクシデントなどあらゆる年齢層のあらゆるトラブルに逐一対応しています。地域に根ざした眼科医として、幅広くどんな眼科の疾患にも対応していかなくてはならないと日々考えています。

―先生がお得意とされる分野や多い相談内容はありますか?

慶應の眼科はもともと小児眼科を得意としていたのですが、日本抗加齢医学会、日本緑内障学会など様々な学会に参加し、知識と技術を習得しています。眼科医はただ眼だけを診ていればよいというのではありません。患者さんからほかの科に関する相談を受けることもあるので、眼科疾患すべてに全力で取り組むと同時に、その方の全身を診て糖尿病や神経疾患、エイジングに関連して取り組んでいます。専門性に特化することはもちろんですが、幅広くニーズに応えられる存在でありたいですね。最近増えてきているのは、糖尿病による網膜症や緑内障、加齢黄斑変性といった加齢による眼疾患です。高齢化社会で90代の方も一人で歩いて診療にいらっしゃることも珍しくはないのですが、視覚のクオリティーが悪いとそれもできないわけです。ご高齢になっても、しっかりとしたクオリティーの視覚を保ってさしあげるのが私の務めだと思っています。

―目のトラブルは目だけに原因があるとは限らないのでしょうか?

例えばドライアイや眼精疲労の方の場合は、年齢や生活スタイルとも関連してきます。ですから、眼だけを診るのではなく、生活全般や体全体のお話しをしながら診療を進めています。ただ私は眼科以外のことは門外漢ですから知ったかぶりをして踏み込みすぎてはいけません。そこで重要なのが医師会などを通じて出来上がった横のつながりです。私はこれまで勉強会や学会に積極的に参加することで、主たる大学病院との関係を深めてきました。慶應義塾大学病院、東邦大学医療センター、順天堂大学医学部付属病院、東京大学医学部付属病院、東京慈恵会医学部付属病院など首都圏のほとんどの大学病院や目黒区の五大病院とも医療連携をし、重度の疾患にも対応しています。他科の専門の先生と情報交換を行うことは、自分自身の医療の糧にもなりますし、いざというときに患者さんに適切な医療機関をご紹介する橋渡し役として、患者さんに還元したいですね。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細