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いづがみ歯科医院

いづがみ歯科医院

井津上 典洋 院長

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神戸電鉄三田線の五社駅から徒歩約5分。1928年に開業したレトロな鉄道駅の周囲には田園風景が広がり、古き良き昭和の風情を残す住宅が続く。その一角に「いづがみ歯科医院」がある。院長の井津上典洋先生は、独自の食事メソッドとトレーニングを積み、ワールドカップにも出場する現役のプロウインドサーファーだ。保育園の嘱託歯科医、そして小学校の学校歯科医を務めるなど地域歯科医療にも積極的に貢献。幼少期からの食育や口腔機能のケア、全身の健康維持につながる咀嚼機能の促進を重要視した診療を柱とする。開業して15年。何事にも熱意を持って真摯に取り組む井津上院長に、歯科医療とスポーツの関わりや多角的な活動について聞いた。
(取材日2019年6月21日)

一人ひとりに適した治療を行い、健康な歯を維持したい

―歯科医療はどのような点でスポーツに関わっているのでしょうか?

スポーツをする人にとって、健康な歯がしっかりそろっていることが安定して運動に取り組める大きな条件となります。もし私に奥歯が足りていなければ良いパフォーマンスはできないでしょう。スポーツ選手が身体機能を維持するには良質なタンパク質の摂取と、それを十分に咀嚼する機能が必要ですが、咀嚼機能が低いとタンパク質をたくさん取れず、やわらかい高炭水化物の食事に偏ります。また咬合は全身のバランサーの役割も持っていますので歯が悪くなることが選手生命を脅かしてしまうこともあります。また、高齢になって咀嚼機能が衰えると栄養状態が悪くなり、そこで低タンパク、高炭水化物食が増えると筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下します。脳卒中や心疾患などを発症して咀嚼機能が落ちると、歯科治療が必要な場合の選択肢も限られてしまいます。高いレベルの咀嚼機能が全身の健康維持につながることを多くの方に知っていただきたいですね。

―日々の診療で先生が力を入れておられることを教えてください。

高齢者の義歯の治療です。義歯の治療にかかるということ自体がその患者さんがすでに大いに歯で苦労されてきている事を示しています。歯を失ったりして、正しい咀嚼ができなくなった患者さんには義歯など歯の再建が必要です。口の形や歯並びは一人ひとり違うので、その方にとって最適な義歯を作るためには噛み癖、歯茎の筋肉の状態や動き、上下の顎の骨の形、位置関係、顎関節の状態などを総括的に診断し、義歯に反映させます。非常に難しく苦慮するケースでも、最終的に患者さんから喜びの声をいただき、笑顔で満足いただけたのならそれは私自身の喜びでもあり、歯科医師としてのやりがいを感じる、私の最も好きな瞬間です。

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