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木村歯科医院

木村歯科医院

木村 和昭 院長

137432

JR名古屋駅から徒歩10分、地下鉄・国際センター駅から徒歩7分。オフィス街のビルの中にあるのが「木村歯科医院」。祖母と母が営んだ割烹料理店の跡地に院長の木村和昭先生が2000年に開業した。商業地にあるため患者さんは近所の会社に勤めるビジネスパーソンが中心で、同僚のクチコミで訪れる人も多いという。忙しい患者さんのために診察時間が19時30分までというのもうれしい配慮だ。「患者さんとは長く付き合って行きたい」という木村院長。そんな意気込みに応えて、会社が移転しても通ってくれる患者さんも少なくないという。親しみやすい笑顔が魅力の木村院長に、開業までの経緯や歯科医療への取り組みについて聞いた。
(取材日2016年4月28日)

生まれ育った地で開業 オフィス街の歯の健康を守る

―開院までの経緯を教えてください。

当院は名古屋駅から徒歩10分というにぎやかな商業地・オフィス街の中にあるのですが、実は私はここで生まれ育ったんです。祖母と母が二代にわたって、ここで「於てる」という割烹料理店を営んでいたんですよ。年齢もありまして母が店をたたむことになったのですが、この場所を遊ばせておく訳にもいきませんので「ここで開業しては?」ということになりました。「将来はこの地で開業をしてほしい」というのは私が歯学部に通っている頃から母に言われていたことです。私自身も「いずれは開業したい」と思っていましたが「どこかいいところがあればいいな」と実は場所にはそれほどこだわっていませんでした。とはいえ、やはり自分が生まれ育った場所というのは心が落ち着き安心できるのでこの場所で開業しました。オフィス街なので昼間はにぎやかですが、夜は静かで落ち着けますね。

―歯科医師をめざされたきっかけは?

幼稚園の頃はカーレーサーになりたい、と言っていましたね。それが一転して、小学校の文集を見ると「お医者さんになりたい」と書いているんですよ。子どもの頃、伝記を読むのが好きだったのですが、その中でも、人の命を救う野口英世やシュバイツァーの人生に感動して影響されたのだと思います。とはいえ、その後は医者になりたいと思ったことすら忘れていました。歯科医師を意識し始めたのは高校生の頃です。たまたま高校の先輩で歯学部に在学中の方がいて「歯科医師はいいぞ!」と勧めてくれたんです。その時、自分が昔、医師になりたかったことを思い出しまして「人の役に立つという意味では、歯科医師もいいかもしれない」と思うようになりました。

―歯学部卒業後はどちらで治療されていたのですか?

歯学部の勉強はとても難しくて、先輩や友人たちに助けられながらやっと卒業することができました。私の頃は研修医制度がなかったので、卒業後はクリニックに就職する人が多かったですね。私は最初は静岡県磐田市のクリニックで働きました。そちらは前述の歯学部を勧めてくれた先輩が院長をしていまして「人が足りないから」と誘われました。そのクリニックでは5年間治療をしました。歯科予防の考え方が広まっていなかったせいか、虫歯がずいぶんひどくなってから来院される患者さんが多く、苦労した記憶があります。その後は愛知県渥美郡のクリニックで1年、滋賀県彦根市のクリニックで5年治療をしまして、2000年に当院を開業しました。

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