求人情報ON
わきた歯科医院

わきた歯科医院

脇田 雅文院長

137399 %e3%82%8f%e3%81%8d%e3%81%9f%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

2019年5月令和の始まりにリニューアルオープンした「わきた歯科医院」は相鉄線のさがみ野駅から徒歩1分。待合室を和モダンな雰囲気で統一し、診療室は居心地の良さやプライバシー保護などにこだわり心地の良い空間を演出したという。院長の脇田雅文先生は、「当院は身近な場所で、インプラント治療など高度な医療を提供することを目標としてきました。今回のリニューアルで患者さんの話をじっくり伺う環境を整え、さらに一人ひとりに適した治療をご提供したいと考えています」と話す。加えて予防にも力を入れ、地域の健康寿命を延ばすための支援も行うという脇田院長に、リニューアルの狙いと診療の特色などを聞いた。
(取材日2019年5月7日)

令和の始まりに歯科医院をリニューアルオープン

―令和元年に院内をリニューアルされた狙いをお聞かせください。

当院の開院から約30年を経て、新元号の令和に変わるタイミングでリニューアルを終えたのは、次世代を見据えた歯科医院づくりの狙いがありました。当院は専門性の高い技術を持ち、数多くの診療を行ってきました。今回は院内の設備やデザインを全面的に刷新。来院された方が気持ち良く過ごせると同時に、歯科医師やスタッフが働きやすい環境にこだわりました。当院には高齢の患者さんも多く、歯科の病気や不具合に加え、糖尿病や高血圧、がんといった全身疾患を伴う方もおみえになります。そうした方にもご自分の病状や生活背景などを安心して話していただけるよう、個室の診療室を多く設け、プライバシーを守り、その内容も参考に、全身の健康や健康寿命の延伸まで含めた全人的な歯科治療をさらに強化したいと考えています。

―歯科治療と全身の健康とはどう関係するのですか?

患者さんの歯が悪くなるのは歯磨きを怠ったせいとは限りません。例えば仕事が忙しいとかご家族の介護で大変といった日々のストレスが、口腔内に影響していることも考えられます。食事や運動をはじめとする生活習慣による糖尿病も、歯周病によってさらに病状の悪化につながることがあるなど、密接に関係しています。そうした社会的背景まで詳しく伺うために、院内の居心地の良さや個室での診療といった環境整備を行いました。治療も嚥下機能の衰えや噛み合わせなども含め口腔内全体を診て診療を行っています。

―診療面ではどのような変化がありますか?

まず、患者さんにお伝えする検査結果や診療内容のわかりやすさがアップしました。診療室ごとに大画面と手頃な大きさの2つのモニターを配置。その方にご提案する治療計画、歯科用CTやマイクロスコープによる画像、インプラント治療用のシミュレーション図などを映して、ご説明したり治療したりといった診療が可能になりました。患者さんに適切な情報提供を行い、十分に納得していただいて治療を進めることは、これからの時代には当然と考えています。また当院では患者さんの口腔内をスキャンした3次元データから、セラミック製の詰め物やかぶせ物を作るCAD/CAMシステムを発売当初から導入しています。また、当院のスキャナーの特徴としてSLTデータ形式により、他メーカー同士のつながりをもつことができ、外部の専門施設を通して高精度の技工物を作れるよう設備面もこだわっています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療(1本)/35万円~
歯列矯正/35万円~、歯列矯正(部分)/10万円~
歯科検診/4000円~
セラミックのかぶせ物/8万円~
マウスピース型装置を用いた矯正(片顎)/32万円~
マウスピース型装置を用いた矯正(両顎)/47万円~
※税抜き価格になります。
※詳しくはクリニックまでお問い合わせください。



Access