医療法人美徳会 さの皮膚科クリニック

医療法人美徳会 さの皮膚科クリニック

佐野 升美院長

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豊中市向丘3丁目、府道43号線に面したビルの2階に「さの皮膚科クリニック」がある。阪急バスの北緑丘停留所からは徒歩2分、野畑小学校前停留所から徒歩5分、ビルには駐車場も用意されているので車での来院もスムーズだ。院長の佐野升美先生は、皮膚科のドクターとして地域に根差した診療を提供する一方で、早くからレーザー治療を取り入れるなど、美容皮膚科の診療も積極的に実践してきた。エイジングケアに関心が高まる中、クリニックに相談に来る人が増えているという。美容の悩みを解消して前向きな毎日を送ってほしいという佐野院長に、クリニックのポリシーや診療にかける情熱について話を聞いた。
(取材日2018年6月22日)

医師として美容に関わりたいと考えた

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

親族に医師が多く、医師は私にとって身近な職業でした。ただ、自然の流れで医師になることに反発した時期もあり、高校生の時に親戚を頼ってアメリカへ行きました。卒業後もそのまま向こうで暮らすつもりだったのですが、進路について考える中で、一人でも生きていけるようにまずは医師免許を取得しようと思い立ち、近畿大学に進学することにしました。

―皮膚科を選ばれたのはなぜですか?

医学部で勉強していくうちに次第に興味が湧いてきて、もともと興味があった美容と医療を結びつけて、医師でしかできない美容の治療をやれないかと思うようになったからです。当時は医療と美容はまったく畑違いのものとされていたのですが、将来的に医療が発達すれば、医師として美容に関わることができるのではないかと思いました。医学部を終える頃には、医師が治療を行うことで使用できる薬や選択できる治療法の幅も広がり、もっと効果的なケアができるという思いを持っていました。

―卒業後は大阪市内の総合病院で研修されていますね。

当時、研修医がさまざまな診療科を経験するスーパーローテーション方式はまだなかったのですが、その病院では2年間で内科、外科、小児科から救急救命の当直などすべての診療科を経験できる制度がありました。皮膚科に入局すると、他の診療科のことは学べないと考えていたので、この制度に魅力を感じて研修先に選んだのです。おかげで、他の診療科のこともたくさん勉強する機会がありました。

―その後、形成外科のクリニックに勤務されました。

院長がレーザー治療のパイオニア的存在で、当時、あざの治療の患者さんのほとんどが来られるようなクリニックでした。ご縁があって見学に訪ねたところ、アルバイトとして来ないかと声をかけていただき、レーザー治療などについて一から教えていただきました。



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