たまるクリニック

たまるクリニック

田丸典秀 院長

頼れるドクター

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JR大船駅から徒歩4分の「たまるクリニック」。内科・消化器内科を標榜し、一般内科の診療に加え、胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーなど各種検査も充実したクリニックである。院長の田丸典秀先生は内科・消化器内科の専門医として、特に内視鏡による診療を得意としている。医師になったきっかけは「人の役に立つ職業に就きたかったから」と言い、地域住民が気軽になんでも相談できるかかりつけのクリニックを目標にしているという。「うちの一番の特徴は患者さんに優しいスタッフです。ですからスタッフに健康相談をするつもりで、気楽にいらしてください」と、笑顔で語る田丸先生。今回は、自身の医療への思いから健康に対する考え方まで、じっくりとお話を伺うことができた。
(取材日2014年11月25日)

めざすのは、患者の気持ちにより添える医療

―先生が医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

高校時代、進路を決めるにあたって「人の役に立つ職業に就きたい」というシンプルな思いから、医学の道に進みたいと考えたのがきっかけですね。もちろんどんな仕事でも、必ず何かの役に立っているはずですが、高校生の私にとって、やりがいがあって、なおかつ人の役に立つ職業として、まず思い浮かんだのが医師だったんです。看護師や技師も含めて医療系の職業はいろいろあると思いますが、父は一般的なビジネスマンでしたし、親類に医療関係の人間がいたわけでもないので、私の中では、医師というのが一番イメージしやすかったのもあるかもしれません。

―どのような経緯で、開業なさったのでしょうか。

母校である高知医科大学(現・高知大学医学部)卒業後は、医局に属さずに、地元である神奈川県に戻って徳州会病院で勤務しました。やはり「患者さんを診察すること」に興味があったので、少しでも早く医師として一人前になりたいという思いから、幅広く、しっかり研修ができる環境に身を置きたかったんです、研修医としていろいろな科を回って、最終的には内科医の道を選びました。徳州会病院で8年勤務した後、経験を生かして自分の医師としての力を試したいという思いから、徳州会病院で同期だった立山先生と2人で現在の場所にクリニックを開業したんです。立山先生は訪問診療を中心にしたいと考え、私は消化器の内科医として内視鏡の技術を生かしたいと考えていました。専門性が違うからこそ一緒に開業しても発展性があるんじゃないかということで、始めたんですね。開業してから10年経ったのですが、お互いに患者さんの数もだんだんと増えてきまして、そうするとここでは手狭になってしまいました。そこで、それぞれの専門性を生かして別々にやっていこうということになり、私がこの場所に残って「たまるクリニック」として新規開業に至ったというわけです。とはいえ以前からの患者さんもいらっしゃいますので、新規開業というより継続的な意味合いも含めたリニューアル開業といってもいいかもしれません。

―先生にとって理想の医師像とは?

実際に医師になってから、「すごいな」と思うスーパーマンみたいな方にもたくさん出会いましたが、そこに憧れるかというとちょっと違う。私個人はスーパーマンである必要はないし、いろいろな医師がいて良いと思うんです。腕が良いとか、知識が豊富であるということは確かに大切でしょう。けれども、私個人のめざす医療というのは患者さんの気持ちに寄り添うこと、優しさや思いやりといったようなところなんです。苦しんでいる患者さんがいたら手を握って「つらいね」ってさすってあげる。そんな医師を「すごいな」と思うし、自分でもそうありたいなと思っています。

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