きたにし耳鼻咽喉科

きたにし耳鼻咽喉科

北西 剛院長

頼れるドクター

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大阪地下鉄谷町線の守口駅または大日駅から徒歩15分、八雲小学校バス停からすぐのところにある「きたにし耳鼻咽喉科」は2005年に開業。耳鳴りやめまいなどを中心とし、風邪など一般的な症状から花粉症や睡眠時無呼吸症候群などまで、耳鼻咽喉科疾患全般に対応している。北西剛(きたにし・つよし)院長は本の出版などを通して積極的に情報発信を行い、同院には地域住民だけでなく遠方からも患者の来院があるそうだ。西洋医学に加え、東洋医学や統合医療など幅広く知識を深め、患者が悩む症状が少しでも改善するよう取り組む北西院長に、現在、そして今後の診療方針などじっくりと話を聞いた。
(取材日2018年3月7日)

出身の守口市で開業し診療を続けながら医学博士号取得

―医師の道へ進んだ経緯を教えてください。

親に聞くと、小学校2年生の時の作文に「医者になりたい」と書いていたそうなんです。その頃から考えていたようですね。自分一人でできる仕事をという気持ちがあり、英語が好きだったこともあり、自分の中では英語教師になるか、医師になるか、という選択肢でした。耳鼻咽喉科は診療範囲が広く、めまいなど内科的な疾患もありながら、手術など外科的な治療も行う科であることが魅力に感じました。

―開業後の医学博士号の取得は大変だったのではないですか。

滋賀医科大学を卒業後、同大学の耳鼻咽喉科に入局。豊郷病院や彦根市立病院などで勤務し、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎、甲状腺などの手術も多く経験してきました。研究が好きで続けたい気持ちもあったのですが、学んだことを生かし患者さんの力になりたいと考え、開業しました。開業後に、母校である滋賀医科大学に通い、難聴や耳鳴りなど聴覚の研究で博士号を取得しました。診療を続けながらの研究生活は大変でしたが、お世話になった先生方が、開業しても博士号が取れるようにと、熱心にサポートしてくださったおかげだと思っています。

―出身地である守口市で開業されたんですね。

私は守口市出身で、この医院の前の通り沿いにある産婦人科で生まれました。ただ、開業場所を守口市で探していたわけではなく、ご紹介いただいた場所が偶然この場所でとても驚きました。耳鼻咽喉科は一般的にお子さんが多いのですが、当院は比較的高齢者の割合が多いように感じます。認知症状の入り口として、匂いがわかりにくい、耳が聞こえにくいなど耳鼻科の症状が出てくることがあります。懸念があれば、認知症チェックなどもこちらで実施しています。地域住民の方だけでなく、関東や四国など遠方から来院されている患者さんも多くいらっしゃいますよ。



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