松永 美佳子 理事長の独自取材記事
千里ペインクリニック
(豊中市/少路駅)
最終更新日:2021/10/12
大阪モノレール線・少路駅を出て西へ向かうとすぐ右手に、南欧風の外観、色とりどりの草花であふれた「千里ペインクリニック」が見える。痛みの治療に特化したペインクリニックと、訪問診療でのがん緩和ケアという2つの柱をもつ同クリニックでは、患者の痛みを軽減し「自分らしい生活」を送ってもらうことを目標に、独自性の高い取り組みを展開してきた。麻酔科の医師である松永美佳子理事長は、2004年に千里中央駅近くで開業し、2011年、少路に移転した。ペインクリニックと在宅での緩和ケアがまだ珍しかった時期から、理想の医療を実現すべく北摂を走り回り患者や家族と向き合い続けてきた。凛とした姿勢と爽やかな笑顔が印象的な理事長に、診療理念や理想とするがん緩和ケアについて聞いた。
(取材日2017年9月12日)
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