みかんやま整形外科

みかんやま整形外科

青山 効司院長

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総合リハビリセンター駅から徒歩圏内の「みかんやま整形外科」。まず目に入るのが、クリニックのシンボル、オレンジ色の蜜柑のトレードマーク。「実はあのマーク、私がモデルなんですよ」と笑うのは青山効司院長。数多くの病院で整形外科の医師としてのスキルを磨いてきた経験豊富なドクターだ。患者が抱える痛みを取ることを優先としながらも、患者の生活をトータルに向上させるべく、より深く原因究明をしていきたいというポリシーをもつ。医師だけが主役なのではなく、患者やスタッフ、皆が主体性を持って治療にあたることが重要だという。蜜柑のトレードマークの眉に感じる強い意志、それは院長のこだわりにも通じる。青山院長にじっくり話を聞いた。
(取材日2019年4月23日)

患者のニーズに「広く深く」応えるクリニック

―こちらはクリニックビレッジにありますが、ここに開業を決めたきっかけは何でしょうか?

ここにはもともと、別の整形外科クリニックがありました。そのクリニックの先生が、そろそろ一息つきたいということで引き継いで診療してくれる医師を探していると聞いたことがきっかけです。蜜柑山は大きな道路沿いでもなく、静かな住宅街にひっそりとある、落ち着いたたたずまいの街。以前からこだわりをお持ちの方が暮らすところだなという印象を抱いていました。さらにこのクリニックの外観を見たときに、一目で気に入ってしまったんですよ。オーナーが本物志向の方で、使用されているレンガもわざわざヨーロッパから取り寄せたものだと聞いています。私自身、開業するならこだわりを持ったクリニックをつくろうと考えていたこともあり、蜜柑山という場所、またこのクリニックのそのものに縁を感じたということもありました。

―現在どういった患者さんが来院されていますか?

近隣に陽明小学校や汐路小学校がありますから、お子さんが多いですね。また、こちらの地域に古くからお住まいの高齢の患者さんも来院されます。世代を問わず老若男女、幅広い層の患者さんが来院されるため、主訴も多岐にわたります。お子さんの場合はケガ、高齢者は神経痛や腰痛、変性疾患などが多数を占めます。整形外科はすべての運動器官を治療しますので、カバーする治療領域は大きく、内容も多様です。大学病院や総合病院、地域の医療機関と連携し、必要があればご紹介することも少なくありません。そういう意味で、大きな病院とかかりつけ医とで役割分担することも重要だと考えています。ただ基本的には、患者さんのニーズにできる限り対応していきたい。「広く浅く」ではなく、「広く深く」を実現するクリニックでありたいという思いは常に持っています。

―院内に大きな船の模型が飾られていて、院内にもこだわりを感じます。

あの模型は、実は息子が選びました。患者さんが病院に来るのは痛みがある時ですから、少しでもその痛みを忘れてほしい、気持ちを和らげてほしいという思いから、内装には気を配っています。骨格模型、つまりガイコツなんですが、息子が使っていたテンガロンハットをかぶせてみました(笑)。何だか楽しい気持ちになりませんか? お子さんが、つい痛みを忘れるような、遊び心のあるオブジェがあったらなと思ったんです。レントゲン室の天井には青空の壁紙を貼っています。レントゲン室は狭い空間ですし、どうしても殺風景になってしまいます。患者さんには、せめて青い空を見上げているような気持ちでリラックスしてほしいと思ったのです。お花も飾って、なるべく明るい雰囲気になるように工夫しています。



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