内藤クリニック

内藤クリニック

内藤 彰彦院長、内藤 成敞先生

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阪急神戸線の塚口駅から徒歩10分、静かな住宅地にある「内藤クリニック」。2004年に内藤成敞(なりあき)先生が開院。2016年6月からは、息子の内藤彰彦(あきひこ)先生が院長、成敞先生は名誉院長となり、親子で診察を続ける。「父が厳しいので、私は患者さんに優しく接するようにしています」と笑う彰彦先生。だが、厳しい成敞先生に「がつんと言われたくて」長年通う患者も多いのだそう。精度にこだわった胃・大腸の内視鏡検査で、消化器系疾患の早期発見に力を入れる同院だが、消化器以外にも、痔の治療から乳腺検査、睡眠時無呼吸症候群、禁煙治療まで、幅広い診療内容を持つところも魅力だ。そんな2人に診療におけるモットーや今後の展望などをじっくりと聞いた。
(取材日2019年5月10日)

先進の内視鏡を用い精度の高い検査・診断をめざす

―クリニックについて、教えてください。

【彰彦先生】当院は消化器内科をメインに、一般内科、小外科手術、痔の治療、乳腺検査、禁煙治療などを行っています。「おなかの調子が悪い」「胸焼けがする」「胃が痛い」「便秘がち」などの、消化器の不調で来院される患者さんが多く、エコーやエックス線検査はもちろん、胃・大腸内視鏡を用いて、より精密な検査を行う体制も整えています。当院の胃内視鏡検査は、レーザー光源を搭載した新世代の内視鏡システムです。見逃されやすいがんもより見つけやすく、検査に伴う苦痛も少ないことが特徴。鼻から挿入する経鼻式のため、経口式のものと比べて喉を通る際の反射は少ないのですが、苦手な方には鎮静剤を用いた検査対応も行っています。

―今はお二人で診療なさっているのですね。

【成敞先生】もともと当院は、私が兵庫県立塚口病院の消化器外科を退職し、2004年に開院しました。当時、すでに息子も消化器外科の医師として仕事をしておりましたので、将来的に一緒に働くことができればと思いましたし、私自身、医師として長く仕事を続けたかったので、開院に至りました。
【彰彦先生】父が開院した当初は、週に一度の診察と大腸内視鏡検査担当でしたが、2016年6月からは私が院長、父が名誉院長として新体制での診察をスタートしました。現在は曜日ごとに診察を担当していますが、金曜だけは私が大腸内視鏡検査などを担当しながら、指定の患者さんが来院されれば、二診制で診させていただくこともあります。

―お互い、医師としてどのような印象をお持ちですか?

【成敞先生】院長は患者さんに優しく、丁寧な説明を心がけていると思います。私は技術屋としての意識が強く、昔気質の外科医師なのであまりしゃべるのがうまくないのです。そういう意味でも院長のほうが、開業医としての適性があると思いますね。
【彰彦先生】名誉院長は医療に対して確固たる信念を持っており、人とは違った視点で物を考える、というところも尊敬しています。開院するまで、兵庫県立塚口病院の消化器外科部長として、手術も手がけてきました。開腹手術の場合、術野を確保するために縦切開することが多いのですが、父は横切開で執刀することがあったようです。そのほうが手術痕が目立ちにくい、というメリットがある反面、手技がやや複雑になるため、手術の難易度は高いともいわれています。

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