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とりやま耳鼻咽喉科

とりやま耳鼻咽喉科

鳥山 成樹院長

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JR神戸線西宮駅の南口を出てすぐ、複合ビル3階にある「とりやま耳鼻咽喉科」。窓からすぐ駅のホームが見えるほど駅が近いため、会社や学校帰りにも通いやすい立地だ。アレルギーと副鼻腔炎の治療を得意とする鳥山成樹院長のもとには、クチコミで評判を聞きつけ通う患者も多く、0歳から100歳近い高齢者まで患者層も幅広い。2002年の開院当初からレーザー治療を導入し、治療実績の多さもまた患者からの信頼を得る一因となっている。鳥山院長がモットーとする「最後まで諦めない治療」について、また気になる疾患について読者に伝えたいメッセージなど、多岐にわたって話を聞いた。
(取材日2019年1月23日)

「諦めない治療」をモットーに患者と向き合う

―開院されたのはいつですか?

2002年ですから、17年前ですね。大阪医科大学を卒業して附属病院で経験を積み、枚方の香里ヶ丘有恵会病院で耳鼻咽喉科の医長を務めたのちに開院しました。この場所に開院した理由は、大学の病院に勤めている時に大震災があったんですが、その時に実家がある神戸と大阪の大学を行き来している中で、壊滅的なダメージを受けている神戸や西宮の街を目の当たりにし、「なんとか将来はこっちに帰ってきて開院したい」と思っていたからですね。それでいざ開業する時に、縁があって駅前すぐのこの場所に出会って……。本当にすぐでしょう? ホームからも見えますから(笑)。駅近なので、電車で会社や学校に通っている人が帰りに通院しやすいということもありますし、地域外の患者さんも通いやすい立地ですね。駐車場も7台くらいありますから、アクセスは便利だと思います。駅前にはショッピングモールもあるので、買い物帰りに来られる方も結構いますね。

―先生のモットーが「諦めない治療」とのことですが、その真意をお聞かせください。

完治することのない、効果的な治療法がない疾患でも、患者さん本人が不快感を訴えている限りは、なんとか色々なやり方を示して、諦めずにサポートしていきたいというのが僕の考えです。例えば高齢者に多い耳鳴りの場合だと、耳鳴りを完全に消失させる薬や治療というのは今のところないので、耳鳴りは「年齢のせい」と諦められがちなんですが……。患者さんが異常を感じて来てくれているんだから、自分でできることはなるべくやろうと、そう考えるようになって。それで耳鳴りに関しては、気にならない程度のノイズを聞かせることによって、耳鳴りがなくなるわけではないけど感じにくくする治療をお勧めすることもあります。そんなふうに患者さんに寄り添って、あくまで自分ができる限りですが、どんな状況でも諦めない姿勢で向き合い診療したいと思っています。

―得意とする治療はありますか?

アレルギーと副鼻腔炎ですね。もともと有恵会病院では、副鼻腔炎とアレルギーをメインに手術も行っていたので、やはりその分野は得意です。アレルギーの患者さんも多いですが、副鼻腔炎の患者さんも多くて、当院にいらっしゃる患者さんの3~4割は副鼻腔炎の患者さんです。どなたかに紹介されて来てくださる方など、クチコミで来られる方が多いですね。以前通っていたところでひとまず治療が終わったけれども、まだ自覚症状があって知人に聞いて来られる方や、お母さん同士のクチコミなどで来られる方が多いようです。

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