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忠重歯科医院

忠重歯科医院

忠重 賢治先生、立石 ふみ先生、吉居 朋子先生

頼れるドクター

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1966年に開業し、京王線千歳烏山駅から徒歩3分の地で治療を続けている「忠重歯科医院」。50年以上にわたって地域の人々の歯の健康を守り続けているクリニックだ。口腔外科を得意とする院長の忠重悦次先生のほか、一般歯科を担当し「けんじ先生」と親しまれる忠重賢治先生、歯周病の治療を得意とする立石ふみ先生、矯正歯科の担当医としては珍しく常勤の吉居朋子先生が在籍する。今回は忠重賢治先生、立石先生、吉居先生に、同院の特長やチーム医療について聞いた。
(取材日2017年3月15日)

開業から50年、チーム医療で地域を支える

―昨年、開業50年を迎えたそうですね。貴院の診療内容や特長を教えてください。

【忠重先生】2016の10月に開業50年となりました。ちょうど私が生まれた年に、父の悦次院長が開業したんですよ。運命的なものを感じますね(笑)。当時はここから少し離れた別の場所にありましたが、2004年にこの場所に移転してきました。院長は今も治療に携わっており、患者さんも長年通院してくださって、父と親しくしてくださる方が多いと思います。さらに、当院にはお子さまからご年配の方まで幅広い世代の方がいらっしゃいます。そのためドクターの得意とする分野も一般歯科、歯周病、矯正と幅広い。そして必要に応じてドクター同志が気軽に相談し、患者さんの要望に応じて治療を進めることが特長ですね。

―忠重先生のご経歴を教えてください。

【忠重先生】私は日本歯科大学新潟生命歯学部を卒業後、一般のクリニックなどで経験を積みました。当院で私が担当する治療はいわゆる一般歯科。矯正以外は何でも診ます。その中で心がけているのは、患者さんの希望や要望をきちんとお聞きすることです。寄り添うことですね。そうしないと、治療方針を決めることができませんから。同じ症状でも、治療法はいくつもあるんですよ。そのため、患者さんがどうしたいのかをきちんと知ってから治療をします。できるだけ患者さんの歯を残すことを基本としていきたいと考えています。残念ながら歯を失ってしまった方には、その方にあった治療法でブリッジや入れ歯、最近ではインプラントを選択される方も多くなってきています。

―立石ふみ先生のご専門を教えてください。

【立石先生】私は鹿児島大学歯学部卒業後、新潟大学で研修医として学び、再び鹿児島大学の歯周病科に戻って博士号を取得しました。博士号の取得後は、大学病院で助教として学生の指導を行うとともに、臨床家として難しい歯周病の治療もたくさん経験しました。当院で私は、入れ歯やインプラント治療、虫歯はもちろん、主に歯周病の患者さんを診ることが多いですね。大学病院では難しい歯周病の治療もたくさん経験しました。歯周病が中等度以上になった患者さんは歯石を取るだけでの完治は難しいので、オペ(手術)をすることがありますが、3年前に着任した当院でも、歯周病の治療の一環として、オペを選択することはあります。オペをすることでセルフコントロールがしやすい口腔内環境を作るんです。開業医で専門的な歯周病の外科手術を積極的にできるドクターはそれほど多くないのではないかなと思っています。



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