よもぎクリニック

よもぎクリニック

水谷 宏院長

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一社駅から車で10分ほど、大通りから一本入った閑静な住宅街に構える「よもぎクリニック」。幼稚園、小学校と、子ども時代をこの地域で過ごした水谷宏院長が、愛着があるこの地に開業を決意して13年。一見クリニックとは思えないかわいらしい造りの外観で、駐車スペースも広くとられている。内部は受付がフロアの中心で、チャイルドコーナーも設置。また患者の動きに配慮して、待合室、診察室、処置室と円を描く動線になっているのも特徴。大病院での勤務医時代の経験から、患者一人ひとりに対して細かいところまで配慮した医療提供していきたい、と日々多くの患者と向き合っている。穏やかな語り口の水谷院長に、開業のきっかけや地域とのつながり、今後の展望などについて話してもらった。
(取材日2017年7月5日)

アットホームな雰囲気で患者の不安を解消

―開業にあたってこちらを選ばれた理由、および来院される患者さんの特徴などありますか。

私は名東区とは幼稚園の時からご縁がありまして、小学校卒業まで住んでいました。転居してからも高校は区内の高校に通いましたし、この地域に育ててもらったという気持ちで今でも愛着を持っています。ですから、開業するならこの地域と考えていました。当院の患者さんの特徴としては、住宅街にありますから、地元にお住まいの方が多いですね。この地域は比較的環境がよく、交通の便もいいので、名古屋でも人気の土地なんです。その分、人の出入りも多い場所でもありますね。また、向かいに幼稚園があって、私が園医をしていることもあり、通園の行き帰りにお母さんがお子さんを連れて来られることもあります。

―クリニックのデザインが全体的にかわいらしい印象を受けましたが、何かお考えがあってのことですか。

これは妻の一言がきっかけなんです。現在、妻は看護師としてクリニックで働いてくれていますが、以前大学病院に勤務していたこともあり、やはり大きな病院はシステム化されている分、どこか冷たい印象があると常々感じていたのだそうです。だから開業するなら医療機関らしくないデザインのクリニックにしたいという思いがあったようで、私もその思いに賛同しました。患者さんは体の不調を感じて医療機関に来られるのですから、当然不安を抱えています。そんな患者さんの不安を少しでも和らげられるような、アットホームなデザインにして、気分がなごむといいなと思っています。

―院内の設備などで何か工夫した点やこだわりなどはありますか。

処置室には広いスペースを確保して、点滴などのために6台のベッドを用意しています。寒い季節に胃腸風邪がはやったときなどは満床になってしまうこともあります。できるだけ患者さんに待ってもらうことなく処置ができるように多めのベッドを用意しています。また、ウォーターベッドマッサージ器というのを設置しています。これは水圧を利用して体に無理な負荷をかけることなくマイルドにマッサージができるもので、肩こりや腰痛の方などにお気軽に利用いただいています。

記事更新日:2017/07/26


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