歯科ワタナベ医院

歯科ワタナベ医院

渡邉 卓院長
頼れるドクター掲載中

20190207 bana

千歳烏山駅からほど近く、一軒家を利用し木を基調としたアットホームな雰囲気が漂う「歯科ワタナベ医院」。今回話を聞いたのは、2009年のリニューアルからクリニックを支え、2019年に院長に就任した渡邉卓先生。子どもから高齢者まで幅広い年齢層が通う同院では、予防歯科に力を入れており、定期的に健診を受ける重要性を呼びかけている。また子どもを対象とした顎を広げる治療法の矯正歯科にも取り組んでいる。平日には予約不要の時間帯を設けており、来院順に患者を診察。外国語の問診票を用意するなど、患者のニーズに合わせたきめ細かいサービスを提供している。「困っている人を助けるのが医療」と話す渡邉先生に、歯科医療への思いなどをじっくりと語ってもらった。
(取材日2016年1月13日/更新日2019年1月22日)

父の背中を見て育ち、自然とめざした歯科医師

―歯科医師を志したきっかけは?

私が生まれる前から父がこの場所で開業していたので、いつから診察室に出入りしていたのかわからないくらいなんです。そんな環境なので親が仕事する姿というのは自然と目に入っていたんですね。特に「歯科医師になろう」と志すというよりも、「同じ仕事をするんだろうな」と当然のことのように思っていました。はっきりと心を決めたのは高校時代です。今後の進路を考えたときに、本気でやっていこうと決意しました。幼い頃から手先が器用なほうだったので、家庭科や技術の授業が好きでしたね。技術の授業で得た知識は、実はインプラントをする上でも役立っていまして(笑)。「ここにネジを入れたら骨が割れるんだな」といったことは、感覚で理解できました。

―大学卒業後、「高齢者歯科」の勉強をされたそうですね。

1年間大学に残り勉強しました。「高齢者歯科」を選んだ理由は、高齢化が進む中、そういった知識が今後さらに必要になると思ったからです。ご高齢の方の中には、手足が不自由な方もいらっしゃいますよね。そのような方たちにどうやって入れ歯を入れるかとか、お手入れの管理とか、一般歯科の勉強では習わなかったことを知ることができました。ちなみに「高齢者歯科」では治療に関することだけでなく、ご高齢の方たちが食べやすいのはどんなものかということまで勉強するんですよ。ときには老人ホームに出向いて歯の検査や治療をしたりもしました。今、当院では毎週木曜に訪問歯科の時間を設けているのですが、依頼をいただくのはやはりご高齢の方が多いので勉強をしておいて良かったなと思います。

―その後、院長に就任するまでどこで経験を積まれましたか?

神奈川県にある青木歯科で5年間勤務していました。そこの先生が素晴らしい方なんです。治療もすごく丁寧で、スタッフへの配慮も忘れず、とにかくすべての面において絶対に手を抜かない。お話をさせていただいたときに瞬間的に「この人のもとで学びたい」と思いました。実は雇われている立場の歯科医師は、ノルマを設けられていることが少なくありません。しかし青木先生は「ちゃんとした治療をしてくれれば、保険点数なんて低くていいから」と、歯科医師としてのあるべき姿を教え込んでくれたんです。青木先生はインプラントの施術も非常に上手な方で、先生が技術を手取り足取り教えてくださったおかげで、私は1年目という割と早めの段階でインプラントを打てるところまで上達しました。

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インプラント治療/1本32万円~、小児矯正/10万8000円~



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