医療法人青空会 足立歯科クリニック

医療法人青空会 足立歯科クリニック

足立 哲也院長

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地下鉄御堂筋線の昭和町駅からあびこ筋を南へ約3分、道路東側に建つマンションの1・2階に「足立歯科クリニック」がある。平日は夜9時まで、土日は夜7時まで年中無休で診療しているので、自分のスケジュールに合わせて予約でき、遅い時間帯や休日しか受診できない人も利用しやすい。同クリニックのポリシーは、幅広い選択肢の中から患者の意向に沿った治療やケアを提供すること。院長の足立哲也先生はインプラント治療をはじめ、専門分野の学会プログラムを受講するなど、知識や技術の習得を積極的に行ってきた。しかし、先進的な治療を強く勧めるのではなく、あくまで患者の意思を尊重して診療に当たっているのが特長。そんな足立院長に、歯科医師としての考え方やクリニックの特色について話を聞いた。
(取材日2017年9月15日)

利便性を大切にして、土日・夜間の診療を実践

―歯科大時代はどんな領域に興味を持たれましたか?

口腔外科、インプラント治療をはじめ外科的な領域に興味を持ちました。長い期間をかけてケアする歯周病のような領域に比べて、結果が早くわかるのが僕に合っていたのだと思います。患者さんが喜んでくださるのを、ダイレクトに実感できるのも魅力でしたね。その後の研修では大阪歯科大学に行きました。大学の歯科というと、難症例などを専門的に扱うイメージがありますが、一般歯科の治療も行っており、さまざまな知識や技術を吸収できました。

―その後は、大阪のクリニックに勤務されていますね。

研修医時代の同級生が寝屋川のクリニックで働いており、すごくいいクリニックだということで、そちらで勤務させていただきました。このクリニックは、現在の当クリニックのように基本的に年中無休で、夜間も遅くまでやっておられました。その中で、曜日や時間に関係なく診療することの大切さを学び、幅広い年齢層のさまざまな治療を経験させていただきました。よく歯科医師になるのは難しいといわれますが、むしろなってからのほうが学ばなければならないことがたくさんあり、当時はもちろん、今も勉強の日々です。

―その後、28歳という若さで開業されたのですね。

同窓生の中では早いほうでした。周りはまだ開業している人が少なく、勤務していたクリニックにならって、土曜、日曜に診療して、夜遅くまで対応するという方式を採用しました。その当時は、休日や夜間に診療しているクリニックはあまりなく、多くの患者さんが来院されました。痛みが強くて、いますぐ処置がしてほしいという患者さんも多く来られましたよ。

―こちらには、歯科医師が何人もいらっしゃいますね。

最初は僕一人で始めたのですが、休日、夜間診療の影響もあって、一人ではとても対応できない数の患者さんが来られるようになり、歯科医師を増員していきました。受診を希望される患者さんが、なるべくご希望の日時に予約を取っていただけるように、また急患にも柔軟に対応できるようにと考えると、歯科医師やスタッフの人数は多くなりますね。僕は親知らずやインプラント治療など、外科的な治療を得意としており、僕以外の歯科医師もそれぞれに得意な領域はありますが、日々の診療では得意な領域に限定することなく、幅広いケースに対応しています。

記事更新日:2017/11/14


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