さかざきこどもクリニック

さかざきこどもクリニック

坂崎 弘美院長

頼れるドクター

133664

クリニックに入ると、まず目に飛び込んでくるのは虹色に色分けされたブラインドとソファ、そして青空が描かれた天井。「さかざきこどもクリニック」は、まるで幼稚園のような、楽しい雰囲気だ。それは待合室だけでなく、診察室もレントゲン室も同じ。どの部屋もかわいらしい壁紙で、キャラクターグッズがあちこちに置かれるなど、子どもも母親も緊張せずに楽しく過ごせる工夫がされている。「明るく笑って育てる」がモットーの坂崎弘美先生は、「子どもが大好き」という思いが全身から伝わってくる先生だ。「子どもを取り巻く人が元気でなければ、子どもが元気に育てない」と考え、子どもだけでなく母親の体調にも気を配っている。気さくでコミュニケーション上手な先生にさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年5月25日)

開業したからこそ実現できた、思い描いていた医療

―2004年開業と聞きました。開業までの経緯を教えてください。

すぐ近くの病院で勤務医をしていて、この地域が好きだったのと、お向かいのクリニックの先生に「ここが空いているから開業したら?」と勧められたのが直接のきっかけですね。今から考えるとあまり深く悩まずに開業しましたが、開業して本当に良かったと思っています。病院ではどうしても先生が変わってしまい、同じ子を診察し続けることは難しいですが、開業したら、ずっと診てあげられるのがとてもうれしいです。当院では漢方も取り入れているんですが、自分が良いと思う医療を取り入れていけるのも開業したからこそです。子どもだけでなく、保護者さんも含め、家族まるごと診られるのも、勤務医ではできないことですよね。自分の思い描いていた医療が実現できるようになりました。

―内装がとてもかわいらしいですね。

お母さんに笑顔が浮かぶような、入った途端に子どもが「わぁ」って歓声を上げるような、そんなかわいらしい空間にしたかったんです。おもちゃも1ヵ所に固めて置くのではなくて、いろんな場所にたくさん楽しいものを置いて、それを子どもが見つけていける、遊園地のような場所をイメージしました。当院のイメージキャラクター「ピンクマ」は、私たち家族3人で考えたピンク色のクマなんですが、クリニックのいろんなところにいるんですよ。それに、ただかわいらしいだけじゃなく、赤ちゃんが誤嚥しそうなものは置かない、子どもが転倒しないように注意する、子どもの力では窓が開けられないようにする、洗って清潔に保てる毛足の短いぬいぐるみを選ぶなど、さまざまなことにも気を配っています。

―スタッフさんと仲が良いそうですね。

はい、すごく仲が良くてチームワークも良いと思います。スタッフのお誕生日はケーキとプレゼントを用意してお祝いをするのがうちの恒例行事なんです。明るく楽しく仕事をしてくれます。子どものいる人、いない人、さまざまなスタッフがいますが、共通して言えるのは、みんなとても勉強熱心だということ。看護師ではなくても、とても小児科のことに詳しくて、お母さんたちに簡単なアドバイスができるようになっています。予防接種にしても、次々と制度が変わって非常に難しいんですが、きちんと勉強していて、とてもよく知っています。みんな一生懸命にやってくれる、頼もしいスタッフたちです。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細