医療法人明医研  デュエット内科クリニック

医療法人明医研 デュエット内科クリニック

大和 康彦院長

頼れるドクター

133595

JR埼京線、武蔵野線「武蔵浦和」駅からほど近い、「デュエット内科クリニック」は、外来と在宅医療を二本柱で行うクリニックだ。姉妹院の「ハーモニークリニック」と連携し、在宅医療患者の情報を共有し、充実したケアを行っている。2016年7月に院長になった大和康彦院長は、総合診療の専門医。他院で「原因不明」と言われながら、痛みや倦怠感などに悩む患者の病因を突き止め治療する。また、在宅専門医の資格も持ち、軽症から末期がんの緩和ケアまで、幅広い内容の在宅医療も行う。院内は、広々とした開放的な雰囲気で、スタッフも多く、きめ細やかな対応だ。大和院長のほか10人の医師が診療にあたる同院。「基本的に診ない疾患はない」という大和院長に話を聞いた。
(取材日2016年7月22日)

「○○しちゃいけない」と言わない診療

―2016年7月に院長になられたばかりだそうですね。

はい、私は、2000年に杏林大学を卒業し、長野県の佐久総合病院で7年間総合診療科に勤めました。その後、自治医科大学さいたま医療センター総合診療科を経て、2009年から当院に勤務し、2016年7月から院長となりました。当院は、基本的にどんな患者さんも受け入れています。私自身は、総合診療が専門です。当院には、お子さんからお年寄りまでいらっしゃいますが、年代的に多いのは、30~40代、60~70代の方ですね。当院は、ハーモニークリニックの姉妹院で、ハーモニークリニックが1995年開院、こちらのデュエット内科クリニックが2000年に開院しました。どちらも、通常の外来と訪問診療を行っています。両院は連携して、患者さんの情報も共有して、特に在宅の患者さんへのケアが行き届くようにしています。

―在宅の患者さんへの診療も行っているのですね?

はい。私自身、外来と訪問診療の両方を行っています。毎日、私ともう一人の医師が外来を担当しまして、途中から、一人が外来、一人が訪問診療を行います。訪問診療の場合、必ず医師、看護師、ドライバーの三人で訪問します。患者さんはご高齢の方や、複数の慢性疾患を患っている方が多く、がんの緩和ケアも行っています。訪問診療というと、医師が医院のお昼休みを利用して行う、というイメージですが、こちらは、お昼休みではなく、通常の時間帯に、チームで訪問し、在宅の患者さんのサポートをします。

―外来の患者さんには、どのような診療を行っていますか?

内科全般ですね。生活習慣病の管理や禁煙治療も行っています。私は、「○○しちゃいけない」ということは、言いません。自分がどこかの病院に受診して、「○○しちゃだめ」とか言われたら、おもしろくないですから。患者さんの立場に立って、食べ過ぎてしまったら、運動しよう、いつもより少し多く歩いてみよう、と患者さんが思ってくださるようにお話しします。患者さんが、ご自分で自分の状態を自覚して改善していく、それをサポートするのも医師の務めだと思っています。まず、何より患者さんには生活を楽しんでいただきたいですね。

記事更新日:2016/08/17


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