河合クリニック

河合 徹也院長

133103

印場駅、旭前駅から徒歩13分。20年近くこの地で診療を続けている「河合クリニック」は、地域のホームドクターとして親しまれているクリニックだ。泌尿器科・内科・皮膚科を標榜し、訪問診療でも地域に貢献している。院長の河合徹也先生は、患者の要望に最大限応える患者想いのドクター。些細なことから診療のヒントを見つけるため、何よりも患者との会話を大切にしている。物腰やわらかな河合先生は、一人ひとりの診察時間をしっかり確保したいと考えており、その話を聞きつけてか河合先生を頼って遠方からも患者が訪れる。「何でも遠慮なく話をしてほしい」と話す河合先生に、診療方針などについて話を聞いた。
(取材日2017年5月26日)

地域の「かかりつけ医」として幅広い診療科目を標榜

―この場所に開業しようと思われたのはなぜですか?

出身が隣の春日井市で、大学も名古屋でしたので、地元で開業しようと考えていました。こちらは1998年の開業当時、区画整理が終わったばかりで家もあまり立っておらず空き地だらけでした。すでにドクターがいるところに開業するのではなく、この地に新しく住む人たちのために、地域のホームドクターになれるといいなと思って開業しました。今は空き地を見つけるのが難しいくらいになり、逆にびっくりしています。地域の方々はとてもフレンドリーな方が多い印象ですね。開院当時から通われている方もいらっしゃって、赤ちゃんの時に来ていた子が今はもう大学生になっていたりするんですよ。

―どのような患者さんが多いですか?

年齢の構成比で言うと、お子さんから高齢の方まで満遍なく、という感じです。内科は近くの方が多いですが、守山区や長久手市から来られる方もいます。泌尿器科は開業医の数も少ないので、守山区でも北区寄りや東区、瀬戸市、春日井市など比較的広いエリアから来られています。泌尿器科は「家の近くのクリニックは恥ずかしくて嫌だ」という方もいるのかもしれません。尿路結石や前立腺肥大症、女性なら尿失禁、膀胱炎などでみえるので、世間で言われるように恥ずかしがるような場所ではないと思うのですが。婦人科からの紹介の方も多いですね。内診があるか聞かれることが多いのですが、内診はしません。尿検査とレントゲン検査、お腹にエコーをあてて膀胱を診る程度ですので、もっと気軽に受診してもらいたいですね。

―患者さんの主訴はなんですか?

それぞれの科で3分の1ずつのような印象です。患者さんの中には、高血圧と前立腺肥大症の両方で来られる方など、科をまたがっている方も多くいらっしゃいますし、治療中の病気以外にも、「最近トイレが近い」などと相談される方も少なくありません。夏になると皮膚科の受診が増えたり、風邪や高血圧のほか、前立腺肥大症や過活動膀胱、尿失禁などは寒くなると症状が強くなってきますので、そういう方は冬に増えます。泌尿器科は男性が6~7割くらいを占めていると思います。



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