田中歯科クリニック

田中歯科クリニック

田中 博子院長

頼れるドクター

13295

東急世田谷線世田谷駅からほど近く、駒沢公園通りに面してあるのが「田中歯科クリニック」だ。エントランスを入ると、白と木目を基調としたシンプルなインテリアが自然と心を和ませてくれる。診察室と受付の仕切りとなっているガラスには、英文が記されているのも印象的だ。「2年前に改装した時、設計士さんが、ただのガラスですと殺風景なので何かモットーなどをデザイン的に入れたいということで、言葉を選んで入れたんです」と話すのは田中博子院長。開業してから27年という長い経験と実績を積み重ねている田中院長だが、今なお最新の知見を得るべく数多くのセミナーに参加しているという。そんな明るく前向きな田中院長にクリニックの特徴などについて話を聞いた。
(取材日2018年9月3日)

しっかり結果を出すことが患者の信頼につながる

―開業してかなり長いと伺いました。

開業は1991年です。当時は歯科クリニックが少なく、子どもの患者さんが多かったですね。ただもう25年以上たちますと、子どもたちも20代、30代になっていたり、転勤などで地元を離れた方が実家に帰省するたびに受診されたり。あるいは、違う場所に引っ越されても「やはり田中先生に診てもらいたいから」とわざわざ遠くから通ってくださったりしています。これまで長く続けられたのも、そういった患者さんたちに支えられてきたからだと思います。ご高齢になられて車いすやタクシーを使って来られる方も増えていますね。若い頃は夜の8時まで診療していましたが、今は平日午後6時もしくは7時までの診察時間です。スタッフの働く環境も大切ですし、診療時間が短い分、より高度なレベルの歯科医療を提供できるよう体制を整えています。ただ、無理に背伸びせず身の丈に合う、そして患者さんのニーズに即した歯科医療を提供していきたいと考えています。

―患者との信頼関係がしっかり築かれているのですね。

患者さんからの信頼を得るには時間がかかることもあれば、すぐに信頼を得られることもあります。患者さんとの相性もありますが、あくまでも治療ですから結果を出さないといけません。いくら雰囲気がよく親しげにお話ししていても、結果を残さなくては本当の意味での信頼は得られませんよね。治療した歯が何もトラブルなく何年も使えること、それによって信頼が生まれると思います。信頼を築くには時間がかかりますが、ほんの1回でも失敗すれば、それまでの信頼関係はあっという間に崩れてしまいます。そうならないよう、私もスタッフもとにかく丁寧な説明を心がけ、受付でも気持ち良く帰っていただけるよう接しています。スタッフをチームとして捉えて、それぞれの役割分担を把握しつつ、患者さんに「よかった」と感じてもらえる治療をするようにしています。

―仕切りのガラスにデザインされている文言はある偉人の名言ですが、それが院長のモットーなのですね。

2016年に3度目の改装をした際、設計士の方から、仕切りガラスだけですと殺風景なので、何かモットーみたいな文言をデザインとして入れてみては、ということで、ロシアの思想家であり小説家の名言、「人生の唯一の意義は人のために生きることである」という意味の英文を入れました。まさにすべては患者さんのためにということですね。その時の改装では、それまで封印していた女性らしさを前面に出して、やわらかい雰囲気にしました。「自宅に招き入れる」をコンセプトに、患者さんに思いやりとホスピタリティーを感じていただける空間をめざしました。



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