いなば内科

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足立 佳代子院長
頼れるドクター掲載中

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JR東海道線岐阜駅から車で10分、金華山の麓、伊奈波神社表参道沿いに位置する「いなば内科」。院長の足立佳代子先生は、まだ開業する女性医師が少なかった頃から20年近く、近隣住民のさまざまな疾患に対応し診療をしている。この地域は古くから住む住民が多く、岐阜市の中でも高齢化が進んでいると言われている。足立院長は、そんな患者の支えとなるべく、専門の糖尿病や内分泌疾患だけでなく、他の病気についても気軽に相談してほしいと話す。また、地域の医師会など院外の活動にも注力し、行政と医師、患者をつなげる役割を担うために奮闘する日々だ。そんな足立院長に、診療時に心がけている事や、地域医師会などの取り組みについて、じっくりと話を聞いた。
(取材日2019年3月14日)

しっかり話を聞いて、顔が見える診療を心がける

―まず初めに、クリニックの治療方針をお聞かせください。

モットーは「患者さんに最善の医療を提供する」ということです。最善というのは、その患者さんにとって一番良い方法であり、今ある治療法の中で最善の物を提供したいと思っています。ですから何が何でも私が診るということではなく、専門の先生にお願いしたほうが良いと判断した場合はご紹介しますし、病院での検査が必要な場合はそのようにお話します。その人の病状や年齢など総合的に判断し、その方にとって最善の医療をいつも考えるようにしています。もちろん診療は人と人が向き合うお付き合いなので、時には合う合わないもあると思うんですね。そういう時も、一番は患者さんにとって何が良いかを考えるようにしています。

―診療時に先生が心がけていらっしゃることはありますか?

なるべく患者さんのお話を聞くようにしたいと思っています。といっても次の患者さんをお待たせしてもいけないので、難しいこともあるんですが。それでも、当院は比較的患者さんがお話になることが多く、私はその話になるべくじっくり耳を傾けるようにしています。患者さんの話を聞く中からいろいろな発見があるんですよ。その方の生活環境や家族環境など、全部ひっくるめてお聞きすることでその患者さんの全体を知ることができます。例えば、通ってくださっている患者さん同士が、実はご家族やご親戚だったなんてこともあります。そうやってお話していると、その方の顔が見えてくるというか、その患者さんの生活背景も見えてくるので、それは診療にも役立ちますね。

―先生の専門は糖尿病だとお聞きしましたが、どのようなことに気を付けて診療されていますか?

まずは食事や運動など生活の基本的なことが大事である、ということをお伝えしています。それから、糖尿病のような生活習慣病は長く付き合っていかなければいけない病気なので、継続して通院することが大切なことをお話します。治療を途中で中断してしまうと、合併症が悪化してしまったり体に悪い影響がでてしまうことも。ですから、何よりも続けて通ってもらえるように、クリニックへ来ることが嫌にならないように、気軽に気楽に来られるようにアットホームな雰囲気を大切にしていますね。もちろん患者さんの状態によっては「こんな生活ではだめ」というような厳しいことをいう事もありますが、根底は、きちんと続けて通ってもらえるように、来院しやすい雰囲気を心がけています。

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