竹田クリニック

竹田クリニック

竹田 宏院長

132907

東武東上線新河岸駅より徒歩7分、メディカルフォレスト川越内にある「竹田クリニック」。広大な敷地内には広々とした駐車場を完備し、腎クリニックや歯科医院、薬局などが隣接する。院長の竹田宏先生は、埼玉医科大学総合医療センターで十数年勤務し、南古谷病院で循環器内科部長を務めた後、2003年に同院を開業。専門である心筋梗塞や狭心症といった循環器疾患を始め、高血圧や糖尿病、高脂血症といった生活習慣病の治療、健康診断など、地域のかかりつけ医として幅広い内科診療を行っている。「患者さんを適切な治療ができる環境へと導いてあげることが大切」と話す竹田院長に、クリニックの特徴や診療方針から、プライベートの話までたっぷりと聞いた。
(取材日2016年8月24日)

適した治療が受けられるよう導く地域のホームドクター

―クリニックの特徴を教えてください。

当院は循環器内科をメインに診療しているクリニックです。狭心症や心筋梗塞といった心臓疾患の診療と、それを引き起こす高血圧や糖尿病、高脂血症といった疾患の治療を主に行っています。もちろん地域の医院ですから、風邪や腹痛、喉の痛みといった病気にも対応します。風邪などの病気を除けば患者さんの7~8割方は、循環器疾患をお持ちの方。当院が循環器内科を標ぼうしていることもあって、ご高齢の方が多いですね。一番上は95歳ぐらいでしょうか。皆さんこの地域に昔から住んでいる方で、開業して13年目になりますが、開業当初から長く通ってもらっています。

―診療方針を教えてください。

私は町のホームドクターとして、患者さんを適切な治療方法や医療機関へと導いてあげることが大切だと考えています。患者さんの病気によっては当院よりもより高度な設備があり専門の治療が受けられる病院があります。当院ではまず正確な診断を行って、「この人はあの先生、あの病院で治療を受けたほうがよいな」と思ったら、なるべく迅速に患者さんがより良い治療を受けられる環境へとつなげていくようにしています。でも、重大な病気で来院される方はそんなにいないので、日常の業務では心筋梗塞、狭心症といった重大な病気が起こらないように高血圧や糖尿病、高脂血症といった疾患の管理をきちんと行うようにしています。

―近隣の病院と、どのような医療連携を図っていますか?

私は埼玉医科大学総合医療センターの第3内科(循環器・呼吸器)で十数年勤務していたので医局とのつながりがあり、教授も含め知り合いがたくさんいます。ですから、なにか問題のある患者さんがいれば埼玉医科大学総合医療センターを紹介することができますし、急性心筋梗塞など緊急性の高いケースでも、電話を1本入れればすぐに受け入れ対応をしてもらえます。逆に、心臓バイパス手術など大きな手術をした後の患者さんの経過フォローを、埼玉医科大学総合医療センターからお願いされて診るということもあるんです。そういうスムーズな連携が図れていると思います。

記事更新日:2017/09/21


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