わたなべ内科クリニック

わたなべ内科クリニック

渡邊 一生院長

20180619 bana

名古屋市北区水草団地のすぐ南に位置するマンション1階に「わたなべ内科クリニック」がある。消化器全般を専門とする院長の渡邊一生先生が、13年余りの病院勤務ののち開院。「町のかかりつけ医」として診療しながら内視鏡検査や超音波検査、往診まで幅広く対応している。シンボルマークであるマンボウは、医師兼小説家の著作で知られるエッセイのタイトルから連想したそうだ。患者の立場に立った診療で心身ともに楽になって帰ってもらうことを心がけており、同じ思いを持つスタッフたちは患者とのコミュニケーションにおいても頼りになる存在だという。スタッフの誕生日には花を送るなど思いやりのあふれる渡邊院長に診療に対する思いを聞いた。
(取材日2018年5月30日)

患者に優しい医師の姿勢に惹かれ、消化器科医療の道へ

―こちらに開院されたきっかけや、院内のこだわりを教えてください。

知り合いの先生が紹介してくださったんです。実は父が海部郡で外科を開業していまして、父の所で開業するか、新たに別の場所で開業するか迷っていた時で、このお話をきっかけに新規で開業することを決めました。院内はつまずき防止のためすべて吊り下げ式の引き戸にして段差をなくし、また男女別トイレで車いすのまま入れるスペースを確保しています。当院は院内処方なので患者さんにとっては薬局に行く手間が省けますし、診療の補足や患者さんからの質問があった際も、窓口を通じて伝えてもらうことで柔軟な対応ができます。肩こりや腰痛を訴える患者さんのためにマッサージ器も置いていて、少しでも楽になってもらえるように配慮しています。

―医師になられたのはお父さまの影響が大きいですか。

そうですね。父の背中を見ていてそのまま乗った、といった感じでしょうか。誰にも医者になれとは言われませんでしたが、父を頼っていらした患者さんが笑顔で帰っていかれるのを見たり、父が治療について話しているのを聞いて、良い仕事だなと思っていました。研修医の時に外科や内科、小児科などいろいろな科を回る中で、幅広い患者さんを診られると思い内科を選びました。その中で先輩が消化器病学の面白みや奥深さを教えてくださり、またその先生がすごく魅力的だったので消化器を専攻することにしたんですよ。

―その先生の、どんなところに魅力を感じられたのでしょう。

その先生は患者さんに対して本当に優しくて、言葉遣いも丁寧だったんですよ。お話もわかりやすくて楽しく、患者さんも安心して医療以外のことも話せるような雰囲気づくりができるところに魅力を感じました。患者さんから何でも相談してもらいたいというのはどの先生も望まれると思いますが、医療とは関係ない話をしていただけるのも信頼されているからだと思います。



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