医療法人社団健秀会 あおば歯科クリニック

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百目木 秀敏理事長

頼れるドクター

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東西線妙典駅すぐ近くにあるビルの2Fに「あおば歯科リニック」が開業したのは、ちょうど同駅が開通したのと同じ2000年。理事長の百目木秀敏(もめき ひでとし)先生によると、当時は大きなビルがほとんどなく、海からの風がとても強かったのだとか。同院はずっと町の発展を見守り、地元に根ざした診療を続けている。先生は日本大学松戸歯学部卒業後、すぐに歯科医院にて勤務。臨床を通して歯科に関するさまざまな分野での経験を積み重ねてきた。幼少の頃は歯が悪く、歯科医院にもよく通っていたという先生には、患者の気持ちがよく理解できるそうだ。だからこそ、患者が治療内容を納得できるまで説明することをモットーにしている。ユーモアたっぷりで近づきやすい百目木先生に、開業経緯や同院の特色を伺った。(取材日2015年10月6日)

幼少期は患者として、現在は医師として歯科に関わる

―先生が歯科医師をめざしたきっかけは何ですか?

私は昔から手を動かすことが好きだったので、将来はバイオテクノロジーを研究するような技術者になりたいと思っていました。しかし、高校3年になり就職について真剣に考えるようになると、大きな企業に就職しても自分の技術を使って満足の行く仕事ができるのだろうかと不安に感じるようになったんです。そんなときに、ふと思いついたのが歯科医師という仕事でした。私は子どものころ、歯科医院には何度もお世話になっていました。そういった意味で歯科医師は身近な存在だったんです。患者としてではなく仕事として見たときに、歯科医師は自分の技術を発揮できる職業ではないかと考えるようになりました。両親は、医療とは関係のない分野で働いていましたが、子どもの意志を尊重してくれる教育方針だったので歯科医師をめざすことにはすぐに賛成してくれました。

―卒業後から開業までの経緯を教えていただけますか?

医師免許を取得した後は大学病院に残るという選択肢がありますが、私はすぐに町の歯科医院に勤務することにしました。自分が開業するまで約8年、同じ歯科医院で勤務し、歯科全般の幅広い知識や技術を直に経験させていただきました。その後、勤務先の医院が駅の区画開発で移転することになり、ちょうどいいタイミングだったので開業することにしたんです。開業するにあたり、特に悩んだのが院名。百目木という私の名前は変わっているので却下しました。そうなると、誰にでも親しんでもらいやすく、この町に合ったイメージの名前はないものだろうかと悩みました。最終的には候補をいくつか挙げて、友人にアンケートをすることにしたんです。そして決まったのが「あおば歯科クリニック」。これから発展していく町にピッタリの良い名前だと思います。

―開業の地として妙典を選ばれたのはどうしてですか?

土地勘があることと、大学からあまり遠くない場所ということで探していたのですが、ちょうど妙典駅ができるタイミングだったのでこの場所に決定しました。これからの発展性が見込まれ、若い人も多く住んでいるというのが決め手の1つです。駅前なので、通勤通学で電車を利用するサラリーマンや学生さんもよく来院されます。開院当時はほとんど建物がなかったのですが、10年くらいで一気にマンションが増えて若い家族が引っ越してきています。世間では少子化が問題になっていますが、この辺りはあまり関係ないような気がしますね。

記事更新日:2016/02/08


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