肌クリニック大宮

肌クリニック大宮

相馬 孝光院長

頼れるドクター

131940

大宮駅からすぐのデパート12階にある「肌クリニック大宮」は、一般皮膚科と美容皮膚科、アレルギー科のクリニック。おしゃれな雰囲気が漂う院内が印象的だ。院長の相馬孝光先生は、内科の研修を受けた後に大学病院やその関連病院で皮膚がんをはじめとした重症の皮膚疾患の診療に携わった経験を持ち、日本皮膚科学会皮膚科専門医に加え日本アレルギー学会アレルギー専門医でもある実力派。同院でもニキビやアトピー性皮膚炎、湿疹、乾癬などの病気から、しみやしわ、ほくろ、ニキビ跡といった美容治療まで、保険診療と自由診療をバランスよく提供することで、老若男女の幅広い肌の悩みを解決に導いている。治療には「優しさ」と「熱意」が大切と語る相馬院長に、クリニックや力を入れている治療について話を聞いた。
(取材日2017年9月13日)

保険診療と自由診療をバランスよく提供

―こちらは、どのようなクリニックですか?

当院は、皮膚科と美容皮膚科、アレルギー科のクリニックです。皮膚科の患者さんが中心となりますが、私のコンセプトとしては、保険診療と自由診療をバランスよく行うことで、皮膚に関する悩みや病気に幅広く、オールマイティーに対応できるクリニックをめざしています。原則として保険診療が柱なのですが、皮膚の悩みや病気の中には、保険診療のみで解決できないことも少なくないんです。こうした問題に対しては、保険診療の延長という位置付けで、医師が適切と判断し、患者さんのご希望があることを前提として自由診療による治療も提供することで、解決していきたいと思っています。また、当院では私以外に女性医師による診療も受け付けています。

―どのような患者が多いのですか?

人数的に多いのは、ニキビですね。ほかにアトピー性皮膚炎、季節によっては乾燥性湿疹から虫刺され、水虫、白斑、乾癬、円形性脱毛症、小児だととびひなど、皮膚科でよく見られる病気の方は一通りいらっしゃっていますし、ときには皮膚の感染症をこじらせてしまった方も来ます。そうした患者さんは、経過次第では大きな病院に紹介をすることもあります。私の着任以前は美容皮膚科がメインのクリニックでしたが、今では保険診療の患者さんも多数受診されており、赤ちゃんから高齢の方まで、男女問わず幅広い年齢層の方々にご利用いただいています。

―先生の専門について教えてください。

大学病院やその関連病院で皮膚がんの症例を多く経験してきましたので、皮膚がんの診断や皮膚外科治療を得意としています。当院でも、大きな手術はできませんが、粉瘤やほくろなどの手術は行っています。特に粉瘤については、「くり抜き法」という手術の傷跡を極力小さくできる術式を用いています。また、皮膚科専門医に加えて、アレルギー専門医も持っていますので、アレルギー性皮膚疾患だけでなく、花粉症や食物アレルギーなど各種アレルギーの相談にも対応できます。さらに、医学部を卒業後の2年間は内科を中心に研修を受けていたので、内科的視点からの診療も心がけています。皮膚の病気の後ろに内科の病気が隠れていることも少なくありませんから、その点も考慮して診療に向き合っています。加えて、美容施術の知識もありますので、保険診療と自由診療の両方について、患者さん一人ひとりの状態に合わせて、バランスよくアドバイスができると思います。

記事更新日:2017/10/19


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