村井形成外科クリニック

村井形成外科クリニック

村井 繁廣院長

13078

小田急線成城学園前駅直結の成城コルティ3階にある「村井形成外科クリニック」。形成外科、皮膚科、美容外科を標榜し、幅広い治療を行っている。オフホワイトを基調とした清潔感あふれる院内は、落ち着いて治療が受けられるよう工夫されている。「標榜科目に『美容』と付くと、ハードルが高く感じられる方が多いようですが、遠慮なく受診してください」と院長の村井繁廣先生は笑顔で話す。実際、一般皮膚科の治療も行っているため、患者は子どもから高齢者と幅広く、かかりつけのクリニックを受診したような親しみやすさがある。クチコミでの来院が多いという同院が、どのような治療を行っているのか、話を聞いた。
(取材日2017年10月12日)

家族ぐるみで受診できる、治療の幅広さが魅力

―こちらは駅ビル内の医療モールにあるのですね。

2006年の10月に開業し、今年の10月で丸11年になります。この場所は首都圏主要駅とのアクセスも良く、駅ビル内なので患者さんが来やすいと思い選びました。同じフロアに内科や小児科もあり、中央が共同の待合室になっています。当院では、できるだけお待たせしないよう予約制をとっていますが、込み合う時間帯には、院内の待合室のほか入口外にある椅子をご利用いただくこともあります。

―どのような年齢層の患者さんが多いのでしょうか?

お子さんからご年配の方まで幅広く、家族ぐるみで受診される方が多いです。隣の内科と小児科にお子さんを連れて来がてら受診される方もいますし、子どもの皮膚科で受診されたお母さんが、待っている間にいろいろな告知を見て、自分も治療を受けてみようと思う方も多いですね。最近は男性の患者さんも増えていて、企業のトップや人前に出る職業の方の美容相談も受けています。また、しみを取る光治療にご両親と娘さんで来られる方もいます。今は世界的に、切る美容外科の治療が減ってきているのと、特に日本人は外科的な美容治療に抵抗を感じる人が多いので、ボツリヌストキシン製剤やヒアルロン酸を使った切らない美容医療が増えています。それが、一般の主婦層にとっても治療が受けやすくなった要因だと思います。

―先生が専門にされている形成外科は、体のどの部分が領域ですか?

皮膚や皮下組織を含めた、体の表面全体を扱うのが形成外科です。よく整形外科との違いを聞かれますが、骨や関節を主に扱うのが整形外科で、形成外科は、先天形態異常や外傷、皮膚や軟部組織の腫瘍などを扱います。また、形成外科の中には美容外科も含まれます。別の側面から見ると、形成外科は、壊れたり失ったりしたものを元に戻す再建外科と、美しさを求めて新たに創る美容外科に分けられるとも言えますね。

―形成外科は、保険診療ができるのでしょうか。

美容を目的とした治療は、皆さん保険適用にはならないことをよく知っていらっしゃいますが、形成外科はわかりにくいですよね。例えば、まぶたが下がってきてしまう眼瞼下垂の治療は、自費治療と思っている方が多く、実際にそういった医療施設が多いですが、まぶたをしっかり上げられなくなるという機能障害なので、保険が適用されます。つまり、機能を再建するのには保険が適用されますが、さらにきれいにしたいという美容目的の場合は自費治療になります。

記事更新日:2017/11/13


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