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はやし女性クリニック

林 省治院長

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神戸市営地下鉄大倉山駅から徒歩3分、JR神戸駅からも歩いて10分ほどというアクセス良好な地にある「はやし女性クリニック」。下山手通りから1本中に入った閑静な住宅地で開業から18年を迎える。町の診療所として患者の要望に応えていくことを主体としていると話すのは、穏やかで優しい眼差しが印象的な林省治院長。患者の納得と満足を心がける診療スタイルで、更年期の症状でもホルモン補充療法だけでなく、複数の治療法からの選択が可能だ。また、デリケートな悩みを抱える科であるだけに、長く通う患者は勤務医時代からの付き合いになるという。本音を打ち明けられるかかりつけ医として地域に根差してきた林院長に、懐かしい話から今後の展望まで話を聞いた。
(取材日2018年10月31日)

街の診療所として産科・婦人科全般に幅広く対応

―開業を決意されたきっかけは何ですか?

当時勤務していた神戸掖済会病院が、三ノ宮から垂水区に移転すると決まったからです。その頃住んでいたのは西宮で、垂水までは車で50分強かかります。入院患者さんの急な体調変化やお産に際し、緊急連絡を受けてから病院へ向かうには遠すぎる距離です。到着するまでにそれだけ時間がかかるのは望ましいことではありませんから、ちょうど50歳を迎えるにあたり、きりのいい年に感じ開業に気持ちが向かいました。良い場所を見つけるのは大変でしたが、この土地は電車の中で広告を見てピンときましたので、その日のうちに不動産屋さんに出向いて契約しました。

―院内もすてきなクリニックですね。

ありがとうございます。岡山県にいた頃に勤めていた総合病院が移転する際、外来設計を担当した経験がありましたので、このクリニックも私が設計しました。自分のクリニックにはより思い入れも強くなりますから、空いた時間はずっと設計の本を見て勉強したり、ショールームを見て回ったりと熱心に探究しましたね。そのかいあって動線にも気を配ったレイアウトを実現できています。通路は車いすにも対応したゆとりの幅を持たせて、待合室は自然光が入る明るい空間で患者さんがリラックスできるように工夫しています。アクセントカラーのグリーンはソファー・窓枠・屋根や1階部分のドアに、院内のドアにはブラウン系ピンクでコーディネートし、産婦人科らしい温かみのある雰囲気に仕上げました。

―どういった患者さんが来られますか?

街の診療所として専門に特化したクリニックにはしていませんので、産科も婦人科も全般に診ており、不妊相談の方も妊婦健診の方も来院されます。けがによる外傷では子どもさんも来られますし、90歳代までの幅広い世代を診療しています。思春期のお悩みや生理痛、更年期障害、出血や子宮脱などあらゆる症状に対応していますが、割合としては婦人科系疾患を抱えておられる方が多数を占めています。あと、がんの検診も増えてきました。ここは中央区の西の端なので、兵庫区からの患者さんも自然と多くなりますし、長田区からも来られます。また、地下鉄があるので北区や西区からの来院も結構あって、少し広範囲からもおみえになりますね。往診も開業当初から行っています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

神戸市在住の偶数年齢の方の子宮頸がん検診/1700円(70歳以上の偶数年齢の方は自己負担なし)、低用量ピル1シート/3000円(税込み)、緊急避妊ピル/8640円(税込み)



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