歯科・矯正科 林歯科室

歯科・矯正科 林歯科室

林 隆之 院長

頼れるドクター

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古くから小劇場の町として知られ、雑貨屋や洋服屋、飲食店が所狭しと立ち並ぶ下北沢。この若者の街に生まれた林 隆之院長が、叔母の歯科医院を引き継ぐ形で開業した「歯科・矯正科 林歯科室」。診察室は、ダークブラウンの木製ブラインドやパーティション、あちらこちらに配された観葉植物がリラックスした雰囲気を醸し出している。おしゃれなメガネとネクタイがトレードマークの林院長は、下北沢での診療と並行して、矯正歯科医の少ない地方にも出張して治療を行う。医学博士の資格も持つ林院長に、落ち着いた物腰で丁寧な説明の秘密、日々研鑽を積むインプラントや矯正治療にかける思い、そしてプライベートに至るまで、さまざまなお話を伺った。
(取材日2013年7月2日)

「笑顔で帰ってもらえる」歯科医院をめざして、地元の下北沢で開業

―下北沢は、林先生が生まれ育った町だそうですね。

はい。まさにここが実家です。叔母がもう少し駅よりの場所で歯科医院を開業していまして、10年前にそこを引き継ぐ形で自分の歯科医院を作りました。大学病院に長く勤務していましたが、もともと30歳ぐらいになったら開業しようと思っていたので、叔母の医院を手伝いながら、自分でやっていけるかどうか考えていました。約3年前にこの場所に移転をして、引き続き近くにお住いの方々の診療を行っています。今の世の中、生まれ育ったところで仕事をすることはなかなか難しいと思いますが、環境に恵まれて地元で開業できたことをとても嬉しく思っています。下北沢は名前が先行しておしゃれな町というイメージですが、人情味のある世田谷区の下町なんですよ。

―どういった歯科医院にしたいとお考えでしたか?

皆さんが気軽に来られる場所でありたいと思っています。そのためにも患者さんにはいつも笑顔で帰ってもらえるよう心がけています。皆さん不安を抱えて受診されるわけですから、できるだけ穏やかな気持ちで治療を受けられるように、せかせかした態度や行動をとらないように、声のトーンや話し方にも気をつけています。「先生」と呼んでもらえる仕事に就いている以上、言葉遣いや礼儀作法はきちんとしなければいけないと思うんです。私より目上の方もたくさんいらっしゃいますし、医師と患者という立場であっても、人と人とのやりとりとして、失礼があってはいけないですよね。

―どのような方が来院されますか?

一番多いのは40〜50代の女性ですね。性別では男性が4割、女性が6割ぐらいです。矯正歯科の場合は遠くの歯科医院から紹介で来られる人も少なくないですが、それ以外は近くにお住いの方がほとんどです。当院は2階でなかなか気づきにくい場所にあるので、飛び込みで来る方より、かかりつけの患者さんからの紹介による来院が多いですね。このエリアは長年開業している先生が多く、最近はご高齢になって閉院するケースが増えています。そのため、新たなかかりつけを探して、今後のケアや治療の相談に訪れる方がよくいらっしゃいますね。「ただなんとなく来る」というよりは、興味があることがあって相談にいらっしゃる方が多いと感じています。

記事更新日:2016/01/24


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