みかわクリニック

三河 健一郎院長

129611

リニモ長久手古戦場駅。大型ショッピングモールがオープンして一段と活気あふれる地にあるのが「みかわクリニック」だ。院長の三河健一郎先生は気管支喘息を中心に総合病院の呼吸器内科で数多くの臨床経験を重ね、さらに日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医の資格を持つ頼れるドクター。開院から15周年を迎えた地域に根差した医院で、呼吸器を専門として長年にわたり救急医療、地域医療など幅広い医療現場に携わってきた。院長の診療を受けるため近隣の住民はもちろん、長久手市外から訪れる喘息患者も多いようだ。専門性を生かしながら内科の医師として幅広く診療を行う三河院長のルーツをたどりながら、地域医療に対する真摯な思いを聞いた。
(取材日2017年1月11日)

患者を不安にさせないクリニックとして

―この辺りは新しい施設がどんどん増え、とても活気を感じますが先生から見た長久手の印象はいかがですか?

長久手の方は非常に健康に対する意識が高いという印象です。こちらからの説明も熱心に聞いてくれますし、逆に質問もどんどんくださいますから医師としてはとてもやりがいを感じますね。何よりそれだけ健康を意識してもらっていることがうれしいです。長久手市はもともと自然豊かな緑の多い街でしたが、新興住宅地として風景も雰囲気もずいぶんと変わりました。最近では当クリニックのすぐ側に大型ショッピングモールもできましたし。でも一歩入れば、まだまだ自然はあちこちに残されています。そんな風景の中でウォーキングをしている方もよく見かけますから、本当に健康を意識した生活を送っている方が多いのでしょう。開院から15周年を迎えましたが、これからもそんな皆さんの健康を支えていきたいと思っています。

―クリニック内はオレンジやシックなピンクなど、温かみある色調でホッとするような空間です。

設計については機能的であることを重視しましたが、色調については私自身が色彩の本を何冊か読み“不安を感じさせない色”という配色でクリニック全体を統一しました。間取りについても患者さんの居心地を最優先に考え、待合スペースを南東に、診察室を北側に配置しています。来院した患者さんにとっては、混み合ったときには長い時間待合室にいることになります。その空間を一番居心地のよい場所にしたいと思い、待合スペースを日当りのよい南東にし、窓をたくさん設け光を取り込む明るい空間にしました。診察室は、第1診室と第2診室を左右に配置し、私が移動しながら効率よく診察を行うことで少しでも患者さんの待ち時間が短縮できるよう心がけています。

―クリニックの診療の特徴を教えてください。

呼吸器疾患を中心に糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を含む総合内科として幅広い疾患にも対応しています。診察では患者さんからの話をしっかり聞いた上で、必要な検査を行い慎重に治療を行います。近年“科学的な根拠に基づいた医療”がもてはやされています。もちろん傾向としてはよいと思いますが、疾患の中にはそれだけではとらえきれない部分も必ず出てくるものです。例えば長引く咳など、検査だけではわかりづらい疾患もありますので、患者さんとの話の中でしか確認できないような細かな症状や情報を聞きとりながら、より信頼性の高い診療ができるようにしています。



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