下北沢矯正歯科

下北沢矯正歯科

寺島多実子 院長

頼れるドクター

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下北沢駅からすぐの場所で、もう20年以上診療を続けている「下北沢矯正歯科」。「子どもたちのキラキラした瞳からパワーをもらっているんですよ」とやりがいを話す寺島多実子院長は、優しく穏やかな雰囲気のなかにも、矯正専門医としての誇りと強さが感じられる素敵なドクター。3人の子どもを持つ母でもある寺島院長は、子育て経験を生かしつつ、常に親身になって患者さんに寄り添った診療を心がけている。とりわけ得意とする取り外しのできる矯正装置は、長期間にわたる矯正治療を日常生活に取り込みやすいと定評だ。「患者さんそれぞれの最適な治療の時期を見極めることが大切」という寺島院長に、患者さんへの思いや取り外せる矯正装置のことから、仕事と子育ての両立についてまで、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2015年10月3日)

気持ちに寄り添いながらモチベーションを上げる

―開業されて20年以上が経つと伺いました。現在の患者層を教えてください。

お子さんと大学生以上の大人がほぼ半々くらいずつです。最近は付き添いでいらしていたお母さま世代の方が「実はずっと矯正治療を受けたかったんです」と矯正治療を始めることが増えました。クチコミのほか、患者さん・近隣の歯科医院や大学病院からのご紹介の方も多いですね。私が日本矯正歯科学会の認定医・指導医・専門医だということで来院される方も大勢いらっしゃいます。このあたりにお住まいの方は歯科治療に対して意識の高い方がとても多く、厳しい質問や鋭いことを聞かれることも多々ありますが、それもうれしいことの1つ。無理矢理ではなく、本当に治療内容を理解してやる気になっていただくことは、とても大切だと思っているからです。

―患者さんのモチベーションが大事ということですか。

「自分で決めたんだ」と思ってもらうことが大事です。やらされている感があるようでは駄目です。だから常に励ましてさしあげ、成果が見えにくい時期にはきちんとご説明しています。毎回の診察記録を見返すと治療効果も実感できるので、定期的に見ていただくようにもしています。歯を磨かないお子さんがいれば、「歯磨きしたくない気持ちわかるよ。でも、歯磨きをしないとこんなデメリットがあるけど、きちんとすればこんないいことがあるよ」と話します。そうすると、自分の体を大事に考えるようになってくれるんです。思春期など難しい時期には無理をして複雑な器具をつけずに、治療のペースを落とすことも。本人が納得してできるようになれば、矯正と受験の両立も可能です。実際、ここの患者さんの受験成績はものすごくいいんですよ。

―患者さんに寄り添い、年齢や性格に合わせて治療を進めているのですね。

一人ひとりの最適な時期を見極めるため、最初のご相談にはしっかり時間をかけます。成長期のお子さんは顎の成長が重要な要素なので、身長が早く伸びるタイプかといったことはもちろん、「いつごろ受験したいか」「何番目のお子さんか」といった社会的環境についても質問。それをふまえ、検査後の結果の説明では、お子さんが納得しやすいよう、場合によってはお母さまと別々にお話することもあります。

記事更新日:2016/09/07

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