美都デンタルクリニック

美都デンタルクリニック

早坂 美都院長

頼れるドクター

12951 df 2 main 1447665250

京王井の頭線下北沢駅西口からすぐの場所にある「美都デンタルクリニック」。優しい笑顔が印象的な早坂美都院長は、患者との会話を何より大切にしている。歯科嫌いの患者に対しては「なぜ嫌いなのか」をじっくりと聞いた上で、克服できるような治療に努めているという。虫歯・歯周病予防にも力を入れ、患者一人ひとりの状態に合わせた歯磨きのアドバイスには定評がある。開院当初から一般の待合室とは別にキッズルームを設けるなど、母親としての目線を反映した医院作りにも早くから取り組んできた。「地域に根差し、患者さんと二人三脚で歯科治療を頑張っていきたい」と語る早坂院長に、いろいろと話を聞いた。
(取材日2011年7月19日/2017年1月26日)

患者の話を丁寧に聞いて、できる限りの力になりたい

―歯科医師をめざされたきっかけをお聞かせください。

子どもの頃、歯並びが悪かったことがコンプレックスでした。当時は今ほど歯のケアには力を入れていなかった時代でしたから、虫歯も多かったですね。私のように歯並びや虫歯を気にしている方の悩みを解消する手助けをしたいと思ったのが、歯科医師をめざした理由です。実家が宮城県多賀城市でしたので、そこから通える東北大学歯学部に入学しました。実際に矯正治療したのは大学に入ってからですが、それによってコンプレックスが解消できたことも大きかったと思います。

―勤務医時代の思い出は何かありますか?

大学を卒業後、都内の口腔外科専門のクリニックに勤務しました。当時は患者さんが多い時代だったので、1日に60〜70人の患者さんを診察するのが当たり前でした。そこでは「いかに短時間で痛まず正確に治療するか」というノウハウを叩き込まれました。また、歯科における東洋医学の学会などで、漢方や“はり”を使った治療についての勉強もさせていただきました。はり治療で口の周りの筋肉をゆるめることは、顎関節症の治療に有効なんです。今でも希望があれば、患者さんにはり治療をして差し上げることがあります。

―治療にあたって心がけていることはありますか?

口の中の状態について、一人ひとり丁寧に説明するようにしています。自分では見えない部分なので、どうなっているのか不安に思われる方も少なくありません。ですから、実際の口の内の様子をモニター画面で見ていただき、なるべく簡単な言葉で説明するようにしています。そのうえで、患者さんの希望を引き出せるように、じっくりと話を伺います。患者さんが歯科治療に求めているレベルは千差万別。痛みをすぐになんとかしてほしい方から、時間はかかっても悪いところを全部治したいという方までさまざまです。そういった患者さんの希望を丁寧に聞いたうえで、できる限りの力になりたいと思っています。

記事更新日:2017/02/24


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細