耳鼻咽喉科・アレルギー科 山本医院

耳鼻咽喉科・アレルギー科 山本医院

山本 祐三院長
頼れるドクター掲載中

20181031 bana

「耳鼻咽喉科・アレルギー科 山本医院」は、学研都市線の東寝屋川駅徒歩2分にあるクリニック。大学病院で長年、研究・臨床・教育に取り組んできた山本祐三院長は「大学病院に匹敵する医療を提供したい」と日々知識・技術の向上に努めるだけでなく、約20年前の開業以降、学会発表や論文投稿を毎年のように行うなど精力的に活動している。特に口腔咽頭潰瘍については専門性が高く、大学病院からの患者紹介やセカンドオピニオンの依頼なども多く受けているそう。一方で何でも話せる気さくな性格で患者から「優しいですね」と慕われる山本院長。医師になった理由、患者に接する際に心がけていること、院長の持つ幅広い人脈のメリット、今後の展望、早期発見・治療の重要性など話を聞いた。
(取材日2018年10月16日)

論文執筆や学会発表など、新しい医療の探求を続ける

―クリニックの特徴を教えてください。

この地域は、1999年の開業時はまだ農地もあり発展途上だったのですが、医師の数が少なくこれからの町だと思ったため、ここで開業しました。現在は街並みも変わり、お子さんからご高齢の方まで幅広く来院いただいています。開業するまで大学で研究、臨床、教育の3つに取り組んできました。大学での臨床については、耳鼻咽喉科の中には頭頸部、耳、鼻、咽頭部などさまざまな分野がありますが、診療から手術まで十分経験しましたね。開業医としてさまざまな症状に対応する上で、大学で長く勤務し、オールラウンドにやってきたのは強みではないでしょうか。現在も当院で対応できる耳、鼻や口腔、咽頭の中の各種疾患に関しては、日帰り手術も行っています。

―開業後から現在まで研究を続け、毎年のように学会発表や論文投稿を続けていると伺いました。

毎年学会発表をして、論文を書くことは私のこだわりなんですよ。大学病院に匹敵、いやそれ以上の医療を提供しようという強い思いがあるため、患者さんを第一線で診て治療するだけにとどまらず、学問的にも精進し開業医からでも医療を変え、医学を牽引できることに誇りを感じています。そういったこだわりを一貫して持っているので、毎年1回は学会で発表、論文を書いてきました。また書籍の執筆も同時に行ってきました。患者さんに説明する時も自分が書いた本や論文を示して説明することもできますから、説得力も増します。研究を続けているということは、日々最新の論文を読んで勉強しているということですから、最先端のホットな知識を患者さんに提供できることに直結します。

―開業後に研究を続けることは並大抵の思いではできないことだと思います。

開業後、研究を続けている人は多くはないかもしれません。現在私は、口腔咽頭潰瘍に興味を持っております。特殊な症例はよほど注意していないとなかなか集まるものではありませんが、開業したら一次病院として口内病変を診る機会が多く、大学時代に得られなかった症例にたくさん遭遇します。いくつか書籍を執筆しており、大学などの医療機関で口内病変を調べようとパソコンで検索をかけると、私の論文がたくさん出てくるようで、大学病院から紹介を受けた患者さんが当院に受診されることも多いんです。研究する、論文を書くということは大学病院時代から長年やってきたことで、それが開業してからも継続できる力になっています。その成果は当院の診療に活用するだけでなく、いちクリニックから発信された研究成果が医学の発展に役立っているのではないかと感じています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細