医療法人愛礼会 松前内科医院

医療法人愛礼会 松前内科医院

松前 裕己院長

頼れるドクター

128358

一宮駅から車で約15分の場所にある「松前内科医院」は、医療と介護の融合に尽力する、医療法人愛礼会の内科クリニックだ。周辺は多くの人が住む地域であり、駐車場が完備されている同医院には、地元に住む人を中心に多くの患者が通院している。標榜科目は内科、糖尿病内科、小児科、リハビリテーション科と幅広く、特に院長の松前裕己先生が得意とする糖尿病治療には多くの実績がある。また介護施設や在宅医療などのサービスも展開しており、地域の患者にとって頼れる存在だ。糖尿病の治療を生かしたエイジングケアにも力を入れ、2017年5月にはリハビリテーション施設も併設予定。一歩先を進んだ医療の提供をめざす松前院長に、医療への思いや診療スタンスについて取材した。
(取材日2016年12月14日)

健康寿命を延ばすための鍵となる糖尿病治療

―患者さんの年齢層を教えてください。

患者さんは50歳以上の中高年からご年配の方が多いですね。時間帯的には、仕事が終わってから来る方も少なくありません。小児科やリハビリテーション科も標榜していますが、基本的には内科一般と、糖尿病治療の患者さんが多いです。季節によって変動はありますが、定期的に通われている患者さんが8~9割くらいですね。長く診ている方がほとんどなので、地域のかかりつけ医という意識を持ち、診療を行っています。

―なぜ糖尿病をご専門とされたのでしょうか?

糖尿病には学生の頃から興味がありました。糖尿病は一つの臓器にとどまらず、体の全身に関係する病気です。糖尿病の人が、がんなど他のさまざまな病気にかかっている場合は、その全部の病気に関わって治療をしますし、循環器や消化器など、その分野の医師とも関わることがあります。臓器に限定せずに全身を診ていけるということは、その人の寿命にも関わることができるということです。人が元気でずっと長生きできるかどうかに力を尽くせるということは、開業医をするにあたってもやりがいを感じられると思いました。

―力を入れていることは何ですか?

糖尿病に限って言えば、いろいろな治療を考えて、患者さんができるだけ良い状態を保つことです。それと患者さんとしっかりコミュ二ケーションをとって、その上でできることを考えて実践しています。薬はこれがいい、食事をもう少し食べたいという声から、他の病院に行く必要があるときは、どこの病院が良いだろうかという相談を受けることもあります。糖尿病についての知識を深めてほしいと思い、月に1回くらいの頻度で糖尿病教室を開き、管理栄養士、看護師、臨床検査技師、薬剤師などが担当制で糖尿病の話をしています。また年に2回は患者さんを連れてウォーキングに出掛けます。これまでは京都、長野などの場所まで、スタッフも同行しグループに分かれて歩きました。行きたいと手を挙げた方はできるだけ全員が行けるようにしています。また、大きな視点で言えば、今後ますますニーズの増えていくであろう在宅医療や介護に力を入れています。

記事更新日:2017/03/16


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