医療法人開成会  ハシモトデンタルオフィス

医療法人開成会 ハシモトデンタルオフィス

上坂 宗敬院長、井上 祐美子さん

頼れるドクター

127038

大阪市営地下鉄四つ橋線の肥後橋駅から徒歩3分、オフィスビルの3階に「ハシモトデンタルオフィス」がある。インプラント治療、麻酔、歯周外科、小児歯科、詰め物の技工など、それぞれの分野に強い医師やスタッフがチームとなり、治療やケアを提供している。また、できる限り痛みを抑えた歯科治療に取り組み、痛みに対して敏感な人や、治療に対して不安を持つ人も多く受診するという。同院には、院内のコミュニケーション専門スタッフとして、クリニカルコーディネーターも在籍しており、患者は納得できるまで十分な話ができるのもポイントだ。院長の上坂宗敬(むねゆき)先生、クリニカルコーディネーターの井上祐美子氏に、クリニックの特徴やこだわりについて話を聞いた。
(取材日2017年12月2日)

さまざまな工夫で、できる限り痛みの少ない診療を

―ブラウンを基調にした内装は珍しいですね。

【上坂院長】歯科クリニックというと「白」というイメージがあると思いますが、それだけに治療の痛みなどを連想される患者さんもおられます。当院ではできる限り痛みの少ない治療に努めているので、暖色系で温かみのある色を基調にして、アジアンテイストの内装を採用しています。スタッフのユニホームも、白衣や医療機関のイメージが強いものではなく、内装に合わせた色のものなどを着用しています。

―どんな患者さんが多いのですか?

【上坂院長】オフィス街にあるので20~60代までのお勤めの方が中心で、痛みの少ない治療を希望して来院される方が圧倒的に多いですね。「歯医者が苦手」、「診療台に座るのがこわい」という方もおられます。患者さんが歯科医師やスタッフに対して、冷たい、事務的といった印象を持たれると、不安につながってしまうので、笑顔で挨拶すること、明るく接することを大事にしています。初診の際は、まず女性スタッフがある程度カウンセリングを行い、その情報をもとに歯科医師が話をさせていただきます。最初から歯科医師が話をすると患者さんが緊張して、必要な内容が聞けないこともあるからです。僕自身、お話をする際は、緊張感を与えないようにマスクをしないこともあります。

―痛みを少なくするためにどういったことをされるのですか?

【上坂院長】表面麻酔を行い、極細の注射針や電動注射器を使うというのは、最近は一般化してきました。当院ではこの他に、酸素と笑気の混合ガスを吸入する笑気麻酔も採用しています。気持ちがほぐれて、リラックスした状態になり、不安や緊張の緩和に役立ちます。また、点滴による静脈内鎮静法にも対応しており、歯科麻酔を専門とする歯科医師が担当しています。インプラントの治療に適用するほか、一般的な治療でもどうしても恐怖があるという方に適用しています。
【井上さん】苦手意識を和らげるという意味では、当院は小児歯科を専門的に担当する歯科医師が週に一度診療を行っています。泣いて治療できなかったお子さんが、泣かずに治療を受けているので驚きますよ。お子さんだけでなく、親御さんとのコミュニケーションが上手ですね。上坂先生も同じようにやってみるようですが、やはり違います(笑)。

―インプラント治療もされているそうですね。

【上坂院長】インプラントについては、品質の高い素材を使用していると思います。また、事前にコーディネーターによるカウンセリングも丁寧に行いますので、患者さんにも十分に納得して治療を受けていただけているようです。もちろん、歯科麻酔の歯科医師による静脈内鎮静法を適用していますよ。



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