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なかの歯科クリニック

なかの歯科クリニック

中野 純嗣院長

頼れるドクター

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京阪本線守口市駅から徒歩で17分ほど、京阪バスなら西郷通南停留所を降りてすぐ目の前に「なかの歯科クリニック」がある。パステルブラウンの外壁と大きなガラス窓が目を引く、3階建てのクリニックだ。明るさと温かさに包まれたその外観にも「怖い・痛い」という旧来の歯科医院のイメージを払拭し、開放的で入りやすい歯科医院をめざしているという中野純嗣(よしつぐ)院長のこだわりが反映されている。現在も歯科医師として診療をともにしている父の影響で歯科医師の道に進んだという中野院長に、これまでの経緯からクリニックの治療方針、今後の展望など、いろいろと話を聞いた。
(取材日2018年3月20日)

守口を「口を守る歯医者の町」にしたい

―まず、歯科医師をめざした動機と現在までの経緯をお聞かせください。

歯科医師をめざしたのは、父の影響が大きいですね。実家もこの守口市なんですが、父はここからすぐ近くの別の場所で、歯科医院を開業していました。小さい頃は僕もよく顔を出していましたが、子ども心に「患者さん思いの歯医者さんだなあ」と感じていました。父はどちらかというと不器用な性格なんですが、患者さんに対して真摯に向き合うその姿は、強く印象に残っています。仕事帰りの患者さんを待って夜9時過ぎまで医院を開けていたこともありました。そういったところは尊敬しています。また、人と接する仕事、誰かのためになる仕事がしたいと思っていたことも、歯科医師をめざした理由のひとつでした。歯科大学を卒業した後、1年間の研修を経て、枚方市の歯科医院に3年半ほど勤務してから父の歯科医院に移り、2016年の8月に「なかの歯科クリニック」としてこの場所に移転して、新たなスタートを切ったんです。

―実際に歯科医師になられて、どのように感じましたか?

最初に感じたのは、患者さんと向き合うことの重みでした。大学での実習とは違って、失敗は許されませんから。しかも大規模病院などでしたら、難しい患者さんへの対応を他の先生に相談したりすることもできますが、開業医の場合は自分が判断するしかないわけですから。そういった点はプレッシャーに感じました。でも当時働いていた歯科医院の院長はそういったところも理解してくれていて「自分がフォローするから思ったようにやってみなさい」と言ってくれたのには助けられました。それに応えられるように、診療時間の後も一人残って模型で練習したり、自分なりに頑張ったと思います。その院長の「速さよりも丁寧にしっかりと治療する」というポリシーから学んだものも大きかったですね。

―院長としてどのような歯科医院をめざしていますか?

これは学生時代に、自分の将来を思い描いていてふと思いついたことなんですが、守口という地名は「口を守る」と書くんですね。そこから「守口を歯医者の町にする」ということを、歯科医師として生涯の目標にしたいと思うようになりました。そのためにも予防歯科に力を入れ、何も症状がなくても定期的に歯科医院に行くという習慣を定着させていきたいと思っています。現状では定期的に検診を受けている人は100人に1人くらいだといわれていますが、その割合を可能な限り高めていきたいですね。



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