三木歯科医院

三木歯科医院

三木 彰院長、三木 哲英副院長

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京阪電鉄樟葉駅から徒歩8分。京阪バス停留所からすぐのビル3階にある「三木歯科医院」は開業40年以上になる歯科医院だ。車、バイク、自転車などの駐車場もあり通院至便で、地域住民を中心に幅広い世代が来院している。三木彰院長は、大阪大学矯正臨床研究会にも参加し、長年、校医や園医を務め、地域医療に貢献してきた先生。病院の歯科口腔外科で多くの診療経験を積んできた副院長の三木哲英(てつえい)先生と親子2代で診療にあたっている。三木院長と哲英副院長に、現在の診療状況と、今後の方針について、ざっくばらんに話してもらった。
(取材日2018年4月13日)

互いに信頼・尊敬し合う親子2代で診療に取り組む

―樟葉の街で開業して40年以上になるそうですね。

【院長】1974年に開業し、1982年に現在の場所に移転しました。開業当時、京阪沿線にどんどん住宅地が拡大し、樟葉駅前の開発が進み、住民の増加も著しかったんです。大阪歯科大学卒業後に枚方市で勤務していたご縁もあり、この地域で開業しました。高齢者も多い地域ですが、マンションの増加に伴い、幼児から90代の方まで、幅広い世代の方が来院されています。開業当初から小学校医や幼稚園医として検診を担当してきました。40年以上ずっと通われている方、車いすで通院される方もいらっしゃいます。皆さん歯に対する関心は高いですね。

―副院長は小さい頃から歯科医師をめざしていたんですか。

【副院長】働く父の姿を見ていましたので、歯科医師という職業はとても身近に感じていました。僕の姉が医師の道へ進んだことにも影響されていると思います。大阪大学大学院で臨床や研究生活を送り、市立豊中病院、東大阪市立総合病院(現・市立東大阪医療センター)の歯科口腔外科で勤務しながら、非常勤で当院を手伝い、4年ほど前から常勤医として、副院長に就任しました。

―親子2代でともに勤務して気づかれたことはありますか。

【院長】副院長はとても頼れる歯科医師だと感じています。特に口腔外科領域の難しい症例の治療は副院長に一任しています。治療のことも話し合いますし、運営面もよく相談しています。全面的に信頼していますし、もう僕は引退を待つ身ですから(笑)、世代交代も考えていかないと……。
【副院長】父である院長は本当に優しい先生で、患者さんからの信頼がとても厚いんです。尊敬しています。親子であるからこそ、気を使わずなんでも相談できます。院長を慕って通われている患者さんもたくさんいますので、まだまだ頑張ってもらわないと困ります(笑)。



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